オリンピック協賛宝くじなんて買うものか
2018年 08月 23日
宝くじの当選を引き換えに行った売り場で、発売中の宝くじをどうかと言われた。
それを見たら、東京オリンピック協賛の宝くじだった。企業から金集めて学生らをボランティアだと騙してタダ働きさせて、そのうえ宝くじとは、よくやるよとしか言いようがない。
この時、当たりで気が良くなっていたから、普通なら買っただろうが、これは買う気になれなかった。これを買う人も、別にオリンピックのために買うのではなく、自分が当たったらいいと思って買うのだろうから、ボランティアだと騙されてタダ働きさせられる人たちよりはマシだろう。
それにしても、ほとんどの人はハズレで金を丸々もっていかれる。そもそも宝くじとは、公共性のある事業の資金なのだから、余計に税金を支払いという定義である。このため当選して得た金は非課税なのだ。
ところが、オリンピックは企業の営利で開催されているのが実態であるから、これを名目に宝くじ販売は不適切というべきことだ。
言い添えると、当選金は残念ながら億単位ではない。そうだったら公言しない。集られるだけだから。
by ruhiginoue
| 2018-08-23 20:23
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