オリンピックのボランティアと献血や臓器提供意思表示
2018年 08月 24日
オリンピックのボランティアをしたい人がいたら受け入れる、と言うのならわかるが、募集すると言うのではボランティアではないし、しかも煽り立てたり半ば強制となるように学校に働きかけていて、それだけ公益性のあることなのかというと、実質は大企業の私的な営利事業に過ぎない。
だから騙されてはいけないと、いろんな人が告発や警告をしているが、それでも騙され続けたい人がいる。嘘でも良いことすると信じたいのだ。
これと同じようなことが、医療についても言える。高校の時に献血車が学校に来て、任意と言いながら拒否しにくい雰囲気であった。
これも裏に製薬業界の利権がからんでいて、特に日本では731部隊の残党が作った会社が朝鮮戦争で大儲けをしたことで大きくなり、その後はあの薬害事件を起こしている。
それでも「献血手帳」を作って、なんだか大人になった気がすると言って喜ぶ同級生もいた。
また、「臓器移植意思表示カード」に、すべての臓器を提供しますと記入することで、なんかすごくいいことしたと言って、そのカードをみせびらかす同級生がいた。
そういうことしたら非常に危ない。これにも裏があるんだからと注意しても、耳目を塞ぐようにする。なぜなら、嘘でも何でも善行していると信じて幸せでいるのだから、それを壊さないで欲しいのだそうだ。
だからオリンピックのボランティアも、騙されてもいいから、いい事した気になりたくて、やる人がいるんだろう。
そして、そのオリンピックについて批判してる人の中にも、献血手帳や、臓器提供意思表示カードを持っている人がいるんじゃないかな、と疑っている。
おそらく、そんな人たちは、オリンピックとは違うんだと虚しく言うはずだ。

by ruhiginoue
| 2018-08-24 18:01
| 社会






