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by ruhiginoue

三宅雪子元衆議院議員のTwitter

 すでに先月号のことで間延びしているが、月刊『紙の爆弾』9月号に「三宅雪子元衆議院議員の支援者"告訴"騒動にみるTwitterの社会病理」という題名の記事が掲載されていた。記者は黒藪哲也氏である。

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 これは、元衆議院議員の三宅雪子氏が、Twitterにからんで告訴すると公言したことで、それが本気なのか威嚇なのか不明だが、ここで名指しされた人たちは、本当であった場合に備えて資料を揃えるなどしたと語っていたことを指している。
 また、三宅雪子氏は「小沢ガールズ」の一人としてギリギリ当選したあと選挙区を変えて落選していること、「生活の党」から離党したのは政治とは無関係な部分に不満であったと説明していること、などの経緯とともに、三宅雪子氏がTwitterを原因に民事でも裁判になっているが、その当事者たちとは、もともと三宅雪子氏の選挙運動を手伝うなどしてきた支援者であったけれど決別したという人たちであったこと、などの事実を、同記事は提示している。
 
 この三宅雪子氏のTwitterには、自分も誤解することを書かれた経験がある。他愛のない勘違いで笑ってしまうが、前に筆名について男なら「じょう」でなければ「やすし」と読み、女性なら「しずか」であるとここで説明したけれど、それを三宅雪子氏は女性と間違えたうえ「美女」とまで付け加えていた。この人は、自由党の鈴木まりこ氏など女性に対して「美人」などと書くことが何度もあるで、その調子だったのだろうと推測している。もちろん鈴木まりこ氏については、ほんとうにそう思っていたのだろうが、そうではなく中には適当に書いていそうなことがある(誰の事かは置くとして)ので、その延長であったはずだ。

 それにしても、Twitterの上でのこととはいえ、あるいはTwitterの上でのことだからこそ、気を付けないといけないということだろう。あと、訴訟沙汰の詳しいことは、同記事を読めば詳しく書いてあるのでそちらを参照していただきたい。




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by ruhiginoue | 2018-09-11 16:02 | 政治 | Trackback | Comments(0)