「勝つ方法は、あきらめないこと」
2018年 10月 01日
沖縄県知事選挙は、期日前投票が多く、期日の投票率は低かった。台風の接近が影響したこともあるだろうし、組織的な期日前投票の強制もあったからだろう。
結果は、周知のとおり玉城デニー氏の圧勝で、得票は39万票を超え、翁長前知事36万票を3万票以上も上積みし、過去最高の得票だった。組織的に動員して、期日前投票のために送迎バスまで出して、企業に働きかけて期日前投票の報告書まで提出させ、投票の秘密を侵害していると問題になり、しかも東京中央政権が推す候補者の名を書いた投票用紙の写真を撮らせていると言われていたほどで、その他にもデマ撒き散らしたりと、そうした卑劣さが逆効果となったらしく自民党らは完敗であった。
しかし、金と組織とデマは凄まじく、これによって普通ならあきめてしまうところだった。
やはり「勝つ方法は、あきらめないこと」であった。今年、辺野古に行ったとき、そう書いてある看板や幕を各地で見た。それが執念深いとかではなく陽気であった。これを地元の人たちと会って話して感じた。沖縄の人たちの明るさが、この勝利をもたらしたのだろう。
これはすでに誌上で述べていたことだが、一つ実証されたわけで、ほんとうによかったと思う。

結果は、周知のとおり玉城デニー氏の圧勝で、得票は39万票を超え、翁長前知事36万票を3万票以上も上積みし、過去最高の得票だった。組織的に動員して、期日前投票のために送迎バスまで出して、企業に働きかけて期日前投票の報告書まで提出させ、投票の秘密を侵害していると問題になり、しかも東京中央政権が推す候補者の名を書いた投票用紙の写真を撮らせていると言われていたほどで、その他にもデマ撒き散らしたりと、そうした卑劣さが逆効果となったらしく自民党らは完敗であった。
しかし、金と組織とデマは凄まじく、これによって普通ならあきめてしまうところだった。
やはり「勝つ方法は、あきらめないこと」であった。今年、辺野古に行ったとき、そう書いてある看板や幕を各地で見た。それが執念深いとかではなく陽気であった。これを地元の人たちと会って話して感じた。沖縄の人たちの明るさが、この勝利をもたらしたのだろう。
これはすでに誌上で述べていたことだが、一つ実証されたわけで、ほんとうによかったと思う。

by ruhiginoue
| 2018-10-01 15:50
| 政治





