おしどりマコさんらと数年前に話したこと1
2018年 10月 07日
夫婦漫才おしどりマコさんらに会い話したことが数年前にある。お笑い芸の中で時事ネタをとりあげ、特に原発事故について発言をしている人たちだ。ウーマンラッシュアワーらのように二次情報による時事ネタではなく、自ら精力的に詳しく調査している。
このとき、おしどりマコさんは、原発問題にからんで共産党の一部から変なこと言われると言っていた。これを基にツイートしていたら、党員の熱心な活動家と自称作曲家から、Twitterで反論ではなく差別的な罵声を浴びせられた。おそらく、この問題についてスタンドプレー的に口出しをしていた共産党の地方議員の言動を批判してもいたから、それを共産党への敵対行為と解釈したのだろう。
これはTwitterでのことだから、ここではその個人を問題にはしないが、その議員が他の問題により党から除籍されたら、罵声を浴びせてきたうち前者は同議員を非難しはじめ、後者は沈黙した。滑稽である。
また、その当時、福島安全プロバガンダ絵本の作者・松本春野が、例の福島第一原発は「メルトダウンじゃない」と喚いた大阪大学の菊池誠とつるんでいて、これにその議員ら一部の共産党員が追従し「いわさきちひろ先生と松本善明先生のお孫さんでいらっしゃるから」と理由にならないことを言っていた。
ただし、それを批判する党員もいたし、どこの党にもバカはいるものだ。
そうはいっても、左翼系の民主主義科学者協会と日本科学者会議は、「原子力の平和利用」であるとして原発を推進してきた。その影響を日本共産党も受けてきた。
このことは、あの田原総一朗がバカテレビ司会者に成り下がってしまう前に書いて「公害原論」の宇井純から絶賛されたり映画化されたりの名著『原子力戦争』でも触れられている。

by ruhiginoue
| 2018-10-07 19:47
| 政治






