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by ruhiginoue

皇后が誕生日に心労で倒れたのは週刊文春に虐められたからなんてことがあった

 10月20日の皇后誕生日にさいし、代替わりなどについて文書で心情の発表があったと報じられているが、かつて誕生日に心労で倒れてしまい、その原因は週刊文春に虐められたからだった、なんてことがあったものだ。

 もちろん、皇族に対してでも言うべきことを言うのは言論報道の自由として重要である。しかしあの記事は、宮内庁の誰かが意地悪して焚きつけたとしか思えない内容だと言われたものだった。

 もともと週刊文春は虐めが大好きだ。
 しかし、今回は虐められているのがあの片山さつき地方創生担当大臣なので、これはいいぞと皆が喝采している。大臣になった途端に記事が出たということは、前からネタとして掴んでいたのだろう。
 もともと週刊誌などは、ネタになりそうな情報を手に入れると、裏付けをとるために取材しながら出すタイミングを狙っているものだ。今回も、一国会議員から大臣になったのだから、もっと騒ぐ価値が出る。

 こういうことがありそうだから大臣にできなかったのかもしれない。そして在庫処分人事と皮肉られる内閣なので入閣できた。そうしたら念願の大臣になれたと喜んでいたところで週刊誌に暴露されたという次第なのだろう。


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Commented by ケーキイーター at 2018-10-21 20:51 x
美智子さんも著書を出しているんだよね。それにしても、小室さんまでをいじめたりして、何がおもしろいんだろうね、よく、わからん。
Commented by ruhiginoue at 2018-10-22 12:26
英国の『サン』『スター』というタブロイド紙も、政治的に保守的だけど王室をネタにひどいことを書いて売ってますが、これと日本の『週刊文春』『週刊新潮』も同じですね。
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by ruhiginoue | 2018-10-20 16:48 | 社会 | Trackback | Comments(2)