団地のベランダ禁煙と住宅供給公社の対応
2018年 10月 22日
公営住宅は家賃が割安だから、入居希望しても抽選になかなか当選しないもので、そこへ入居できたら、よほど成功して一戸建てを買えるようになったというのでもなければ引っ越さないほうがいいと言う意見もある一方、それでも引っ越してしまい、わざわざ割高な家賃を払って民間経営のアパートやマンションなどの集合住宅に転居する人がいる。
これは、公営住宅が住みにくいからで、その原因は住民関係である。
もともと家賃が割安であるため入居には所得制限されて低所得者の住民が多く、過去にはスラム化を防ぐために所得制限に幅を持たせていたが、財政や持家取得推奨の政策が影響して次第に所得制限が厳しくなり、ちょっと所得が増えると追い出されるようになった。こうして、ほんとうに貧乏な人ばかりになり、民度の低下も来した。
また、貧困層の票を獲得するため、その政党を支持する宗教団体が組織的に応募しているなどの噂があり、実際に団地のあちこちで「ナンミョーホーレンゲーキョー」と唱える声が聞こえ、こういうのが気持ち悪いと言う人が少なくない。よくテレビのSFドラマで、団地の住民たちがみんな宇宙人だったという話が繰り返されていたけれど、これを皮肉ったものだと指摘されている。
しかも、その宗教団体と仲が悪い政党の党員であるため、集団で迫害されたと言う人の話もある。

それどころか、命にかかわる問題も起きている。
さらに問題なのが、昨日も取り上げたベランダでの喫煙である。臭いや有害物質だけでなく火災にもなるなど深刻な問題である。
よく、寝煙草は危険だから止せと言われる。綿に火が付いた場合、気づかない程度でしばらく燻り続け、けっこうな時間が経過して急に炎上するからだ。
これがベランダでの喫煙だと、うっかり灰を落したり風で飛んだりして、干してある寝具に引火して気づかないでいることがあり、そこから一気に燃え広がる。これで消防車が出動し、消火後はガスと電気の会社が来て設備に損傷が無いか点検するなど大騒ぎである。だから集合住宅のベランダ喫煙は危険なのだ。
このように、命にかかわるのだが、東京都住宅供給公社なんか、もともと都営住宅で吸い殻のポイ捨てと煙草の臭いの苦情があったうえ、ベランダで火災が発生し大騒動になったのに、その直後そこの住民からベランダと廊下の禁煙など対策を求められても「煙に神経質な人だけが騒いでいる」と言って取り合わなかったのだ。
このようなことがあるから、こんなところ住んで居られないと言って出て行き、わざわざ家賃が高い所に引っ越してしまうのだ。


これは、公営住宅が住みにくいからで、その原因は住民関係である。
もともと家賃が割安であるため入居には所得制限されて低所得者の住民が多く、過去にはスラム化を防ぐために所得制限に幅を持たせていたが、財政や持家取得推奨の政策が影響して次第に所得制限が厳しくなり、ちょっと所得が増えると追い出されるようになった。こうして、ほんとうに貧乏な人ばかりになり、民度の低下も来した。
また、貧困層の票を獲得するため、その政党を支持する宗教団体が組織的に応募しているなどの噂があり、実際に団地のあちこちで「ナンミョーホーレンゲーキョー」と唱える声が聞こえ、こういうのが気持ち悪いと言う人が少なくない。よくテレビのSFドラマで、団地の住民たちがみんな宇宙人だったという話が繰り返されていたけれど、これを皮肉ったものだと指摘されている。
しかも、その宗教団体と仲が悪い政党の党員であるため、集団で迫害されたと言う人の話もある。

これは入居したばかりなのに引っ越してしまった人がよく言っていることだが、単に人付き合いが煩わしいだけでなく、日曜日の朝に全員参加の一斉清掃があって、日曜日に仕事がある人でも休暇を取って参加させられ、有給が無い人は収入に響くし、客商売の人はどうしても休めないと言っても聞き入れられないとか、罰金を払わされたりとか、そういうことで嫌になり、それで家賃が高くても管理組合に任せているほうがよいと転居してしまうそうだ。
そんな中で、ケガそれも重症を負った人が、退院して自宅療養しているのに、それを説明しても強制されてしまい、マスコミに取り上げてくれないかと訴えたら、そんなこと昔からしょっちゅうのことで、越してきたばかりの人が実態を知らないだけだと言われてしまったそうだ。これは、低所得者たちが、自分より弱い者を虐めているということらしい。だから、あまりにもよくあることなので希少価値がなく、マスコミも取り上げないということだ。さらに問題なのが、昨日も取り上げたベランダでの喫煙である。臭いや有害物質だけでなく火災にもなるなど深刻な問題である。
よく、寝煙草は危険だから止せと言われる。綿に火が付いた場合、気づかない程度でしばらく燻り続け、けっこうな時間が経過して急に炎上するからだ。
これがベランダでの喫煙だと、うっかり灰を落したり風で飛んだりして、干してある寝具に引火して気づかないでいることがあり、そこから一気に燃え広がる。これで消防車が出動し、消火後はガスと電気の会社が来て設備に損傷が無いか点検するなど大騒ぎである。だから集合住宅のベランダ喫煙は危険なのだ。
このように、命にかかわるのだが、東京都住宅供給公社なんか、もともと都営住宅で吸い殻のポイ捨てと煙草の臭いの苦情があったうえ、ベランダで火災が発生し大騒動になったのに、その直後そこの住民からベランダと廊下の禁煙など対策を求められても「煙に神経質な人だけが騒いでいる」と言って取り合わなかったのだ。
このようなことがあるから、こんなところ住んで居られないと言って出て行き、わざわざ家賃が高い所に引っ越してしまうのだ。

by ruhiginoue
| 2018-10-22 12:17
| 社会





