昭恵ネーチャンに晋三坊ちゃまが惚れタレント女医がビビるわけ
2018年 11月 08日
商売右翼放送といわれる『チャンネル桜』の水島社長が、商売には好都合な安部総理を懸命に擁護して見せたが、これに対して、右派の論客で歴史修正主義者の西尾幹二もと電通大教授(ドイツ文学)は「戦後最悪の総理大臣」と切って捨てたことがある。
このさい西尾氏は、安部総理は配偶者が悪いとしながら「似たもの夫婦」だからダメなんだと指摘していた。
この安倍昭恵夫人は、学歴が話題になったことがある。四十代の時に社会人として立教大学の大学院に入って修士号を取得しているが、そのさい進歩的な人達と一緒だったので影響され、原発や消費税のことで夫の政策を批判することがあるようになったのだろうという推測も出ていた。
そして夫は、文句があるなら離婚だと言い出されるのが怖いのだと、自民党内に笑う人たちがいると雑誌に報じられたこともある。
この昭恵夫人の大学院行きは、学歴コンプレックスによるものだろうと言われている。彼女は森永の社長の娘で、お嬢様学校の代表格とされ皇后も出ている聖心女子に行っていたが、その高校から大学には進学しなかった。
そんな人は一割ほどの少数派らしく、大学ではなく聖心女子専門学校に行っており、これは就職せず花嫁修業するコースということだ。しかし、そこも二年留年しての卒業だから、よっぽど学校の勉強をしてなかったのだろうという噂が専らである。
だから、後から学歴が気になって大学院に入ったと見られている。
だいたい、金持ちの家の子供で勉強しないなら、金で卒業できる私立大学に行くものだ。他でもない安部総理が、そうだ。それすらできなかった安部総理夫人ということである。
しかし、紹介されたから仕方なく見合いしたらしい昭恵さんは、その気がなかったせいか当日は遅刻して来て、周囲は呆れたり怒ったりしていたのに、なぜか晋三さんは昭恵さんを大いに気に入ってしまったそうだ。
なにがそんなに良かったのか。どう見ても美人ではないのに。これは巷でもよく言われている。
しかし、結婚式の写真など当時の昭恵氏を見ると、その、金持ちのお嬢様なのに金次第の私大にも行けなかったほど勉強しないで遊んでいた女性というのが納得の風貌で、そのヤンキーふうでチャラい華やかな印象が、育ちはよさそうだが優等生という感じは到底しない上なんとも冴えない雰囲気の晋三坊ちゃんからすると、非常に魅力的だったと考えられる。
とにかく昔の写真を見ると納得できるのだ。
あの西川史子というタレント女医が、嫌いだと公言していた安倍夫人と会った途端に、自分の認識は間違っていたと言い出して昭恵さんを絶賛しはじめたからバカと言われているけど、そう言われて自分の評判を墜とす危険くらい彼女の頭でも予想できそうなものだから、それでもああなってしまったのは懐柔されたのではなく脅迫されたか、それに近いことをされたのだろう。
もちろん大手マスコミの重役たちだって、それなりの給料をとっているのに寿司なんかを奢られた程度で懐柔はされないはずで、安部総理の側から圧力をかけられたはずだ。
それとは少々違い、今でこそタレントだが元は一応たくさん勉強して東大や慶応ではないけど医学部を出て医師になった女性が、今は総理夫人だけど元は親が金持ちのなのにお嬢様大学にも行けなかったヤンキーネーチャンの女性を、嫌っていたのに会ったら急変というのだから、なにか怖かったとしか思えないだろう。
by ruhiginoue
| 2018-11-08 16:09
| 政治







