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by ruhiginoue

小沢一郎と橋下徹の共通点

 橋下徹もと大阪市長は、石原慎太郎もと都知事との提携に失敗したうえ、自らが創設に関与した団体「維新」も失敗したと発言していた。このような経緯もあり政治から身を引いていたけれど、小沢一郎自由党代表が政界復帰を誘っているように一部で報じられ、それをうかがわせる面会もしていた。

 いくら小沢一郎代表が手詰まりでも、橋下徹もと市長と組むことには納得できないと言う支持者たちがいるし、野党の連帯にも悪影響だろう。
 それに今はちょうど、米軍基地問題による「オール沖縄」を各野党が共同支持することで当選したデニー知事が就任した時である。
 それなのに、米兵の性暴力対策に風俗営業の活用をすべきで従軍慰安婦だって必要だったと非常識な発言をして国内と米国政府と在日米軍それぞれから批判された橋下徹と組もうとする小沢一郎の気が知れない。

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 しかし、小沢一郎と橋下徹の両氏は、風俗愛好家という共通点があると考えれば納得である。
 そもそも小沢一郎という人は、買春で週刊誌に「夜の連立」と書かれたことがあるけれど、それは多数派工作のためなら相手かまわずであることを自ら「どの女と寝てもいいじゃないか」と言っていたからで、それを朝日新聞の記者に聞かれたことがきっかけで品が悪いと騒がれたら「赤新聞」と非難した。

 この「赤新聞」は共産党の機関紙から連想して左翼の機関紙だと勘違いしている人がいるけれど、本来は下ネタとかゴシップの専門紙という意味である。英語では「イエローペーパー」で、中国語でも「黄色」と表現する。後に「ピンク映画」とか「ブルーフィルム」とかまさに色々な表現が登場するが、それはともかく、小沢一郎という政治家は、自らは「赤新聞」と罵っておき、離党後に自民党が朝日新聞を攻撃すると報道弾圧と批判してみせるので図々しいが、実は彼が言ったのは政治的な意味ではなく本来の下ネタ新聞という意味だったと考えれば意味が通る。
 それにしても、自らの下ネタ発言が原因で騒がれたのだから、書いた新聞に八つ当たりしてもしょうがない。

 そして、橋下徹という人も弁護士として風俗店の顧問だった過去があるといわれ、また自らもコスプレ愛好していたことで騒がれていた。これは東国原もと宮崎県知事もコスプレ風俗店の常連客なのが発覚しているのは周知のとおり。話題になればなんでもいいなら、東国原もと知事も誘ってみたらどうか。
 ただ、橋下徹もと市長の場合、性犯罪に対しての非常識で下品な発言だったから、趣味の問題ではすまない。沖縄のこともある。
 なのに組もうと考えてしまうとしたら、小沢一郎代表の不見識には呆れるしかない。






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by ruhiginoue | 2018-11-15 15:41 | 政治 | Trackback | Comments(0)