革命のやり方をコンピューターに教わる
2018年 11月 20日
サイバーセキュリティ担当の大臣が、パソコンを秘書任せだと国会の答弁で明言して海外からも笑われているが、笑いものになっているのは大臣ではなく、そんな人を選んでいる日本国民である。
この他にも、例えば裁判官だって、ろくに知らない人が個人情報やインターネット関係の裁判を担当し、小学生でも笑い出してしまうほど荒唐無稽な事実認定をし、これを問題にされると知らなくて当然で何も悪くないと居直ってきたものだ。パンツ一丁判事は問題になっても無知な判事は平気でいる。
というより、そのほうがデタラメを言いやすく、それによって昇身できるからだろう。
こんな国を変えようと頑張ってくれている人達も、ダメだったりする。
よく共産党が外でビラ配っていると、休日なのに年寄りが目立つので、そんな作業を高齢者にやらせているのかと呆れて言われることがある。それはパソコンを知らなくてネット宣伝できない人達だからで、かつて共産党に限らず労働運動で「機械化→合理化→首切り→反対」とやっていた世代の成れの果てらしい。
先日の話題、ハインラインの小説では、月世界で革命が起きて独立戦争になり、ところが『機動戦士ガンダム』(これもハインラインの『宇宙の戦士』が影響しているけど)とは違い、月世界は武器を持っていない。
それでコンピューターに質問する。権力に対するデモでは投石がつきもの。同じ事をすればいい。月は地球に対して位置エネルギーがある。荷物用の射出機を利用して岩石をぶつけてやることだ。
今流行りの人工知能が、革命の戦い方を教示してくれる。そういうことができるようにならないものか。

by ruhiginoue
| 2018-11-20 15:12
| 政治






