身体に良くない食べ物は存在しない
2019年 01月 20日
よく、体に良くない食べ物があると説いてみせる人たちが挙げるのは、冷たい食べ物、甘い食べ物、刺激の強い食べ物、味の濃すぎる食べ物、生もの、脂質、である。
こんなこと本来ならば言うまでもないが、生ものは栄養的に優れているから体には良いのだ。ただ、寄生虫や菌など食中毒の危険がある。けれど、これは良し悪しではなくリスクである。こういうことは他の食べ物にも言える。
つまり、何が体に良い悪いかではなく、良い悪いとは何のことかで間違っているのだ。
また、冷たい食べ物は身体に悪いのでアイスクリームは美味しいけど要注意らしいが、よくロシア人は冬にアイスクリームを食べていて、気温よりはるかに温かいから冷たい食べ物だと全然思っていない。
これと同様に、日本人が辛いと思っている食べ物を、インド人や韓国人やタイ人は辛いと思っていない。
つまり、冷たいとか刺激が強いとか言うけれど、それは何なのかを解っていない。

よく漢方医などが、医食同源だとか言って食べ物の良し悪しを説くけど、そんなのは無知な部活の顧問が精神論でしかないことを根拠があるかのように言うのと同じだから、そんなの真に受けてはいけない。

こんなこと本来ならば言うまでもないが、生ものは栄養的に優れているから体には良いのだ。ただ、寄生虫や菌など食中毒の危険がある。けれど、これは良し悪しではなくリスクである。こういうことは他の食べ物にも言える。
つまり、何が体に良い悪いかではなく、良い悪いとは何のことかで間違っているのだ。
また、冷たい食べ物は身体に悪いのでアイスクリームは美味しいけど要注意らしいが、よくロシア人は冬にアイスクリームを食べていて、気温よりはるかに温かいから冷たい食べ物だと全然思っていない。
これと同様に、日本人が辛いと思っている食べ物を、インド人や韓国人やタイ人は辛いと思っていない。
つまり、冷たいとか刺激が強いとか言うけれど、それは何なのかを解っていない。

だいたい、冷たい食べ物は身体に良くないと強調する意見をよく見かけるのは最近のことで、かつては、熱い食べ物は身体に良くないという意見をよく見かけたものだ。
これは、風潮や技術の影響により、どちらが手軽に食べられるか変わり、それで行き過ぎを注意しているということだろう。その程度のことだ。
よく漢方医などが、医食同源だとか言って食べ物の良し悪しを説くけど、そんなのは無知な部活の顧問が精神論でしかないことを根拠があるかのように言うのと同じだから、そんなの真に受けてはいけない。

by ruhiginoue
| 2019-01-20 06:00
| 学術





