大学から卒業生に送付される不愉快な封書
2019年 02月 06日
このような告知がよくある。
ところで高校のある同級生は、卒業した私立大学から定期的に送付されて来る卒業生むけの会報のようなものを、外出してコンビニ店で買い物したついでに、そこのゴミ箱に捨てさせてもらっていると言う。
ところで高校のある同級生は、卒業した私立大学から定期的に送付されて来る卒業生むけの会報のようなものを、外出してコンビニ店で買い物したついでに、そこのゴミ箱に捨てさせてもらっていると言う。
もう卒業したら大学とは無関係だし、なのに卒業生に定期送付物なのは、どうせ私大なんて寄付金目当てだから。いちおう関係する行事とか卒業生の話とかが掲載されているけれど、だいたい面白くもない。
それで、最初はいちおう開封して中身に目を通していたけれど、あとは開封もせず捨てていた。
すると、それを見た父親がゴミ箱から取り出し、大学から来ていると言って渡す。
つまり、父親は大学から送付されたものは意味があると思っているので、間違ってゴミ箱に入れられたと勘違いするのだ。
それで、外で捨てるようにしたそうだ。父親は「自分が行けなかったから息子には」と学費を出してくれたのだから、失礼とならないよう配慮して、外に持って行って捨てているということだ。
そうではなく、内容が不愉快だから開封しないで捨ててしまい、そのうち見るのも嫌だからと、もう送るなと通知する人もいる。特に宗教系の大学だと、卒業してからも愛着を持つ人の多くが宗教の学部を出た人で、それが卒業生むけの会報に出てきて何か言うと、宗教的狂信性を発揮していることがあるから気持ちが悪い。
これについて、出た大学が宗教ではないから解らない人もいて、宗教だから良いと思っている人までいる。宗教で習うのは「倫理」なのでしょうと言った人もいて「そうじゃなくドグマだよ」と説明してもピンとこない。
しかし、神職に就いた卒業生の話が不愉快だからという話に対して、かつては神社の話がなんで不愉快なのかと言う人が多かったけど、今では内容が「日本会議」の類だからと言うことで一発で理解してもらえるようになった。
なので、この言葉を周知してくれた菅野完氏には、その点で感謝している。
by ruhiginoue
| 2019-02-06 12:55
| 雑感







