介護されて家族に暴力をふるわれる女性
2019年 02月 13日
厚生労働省が調査したところ、高齢者が自分を介護してくれている家族から暴力をふるわれることがあり、これは介護の大変さの中で言うとおりにしないとかわがままとかで苛立ってのことだから、互いに気の毒なことであるが、起きてしまうことは有っても当然と誰でも思うだろう。

このうち、女性が介護を受けていて家族から暴力をふるわれるのは、夫からが19%くらい、娘からが17%くらい、息子からが40%くらい、というように、夫と娘はそれぞれ2割弱なのに対し息子は約4割と倍以上である。
これは、高齢で引退している夫や家事手伝いの娘と違い、家庭内より社会で働くのが普通とされる息子だから、自分を犠牲にして介護しているという被害者意識があったり、それで申し訳ないと母親は思って我慢したり、ということもあるようだけれど、しかし母親の介護で暴力をふるった息子の内訳を見ると、就業の有無など状態は様々であるから、原因は他にあると考えるべきだ。
そういう指摘がマスコミで報じられていた。
そして、息子は堪え性が無いからではないかとの指摘や、息子は自立能力が失われないようにと厳しくしがちであるからだとの指摘があり、このあたりで意思の疎通がうまくいかないことから、一部は苛立ち暴力になると推測する記者もいた。
それだけでなく、息子に対する母親の独特の態度が原因としてあるのではないか。
その厚生労働省の統計に基づく記事などではふれていなかったが、女性は介護に限らず何か家族にしてもらうと、それが夫と娘なら感謝するけれど、息子だと当たり前だという態度になり、だから感謝どころか注文や文句になるものだ。それで、中には怒ってしまう人が出るのではないか
よく女性が戒めのように言うことだけれど、女性は夫に不満だと歳をとってから子供に代わりを求め、特に息子に対しては「あれして、これして」とうるさくなって嫌がられるものだ。
そこで介護を受けるようになったら、わがまましまくってブチ切れさせてしまうと考えられる。
また、幸いにして介護をされないで済む健康な人でも、多くの女性が、娘と違って息子は便利で良かったとか、娘のほうが可愛いけど役に立たないとか、そういうことを言っており、離婚したとか未婚の母になったとかの女性など特に、苦労はしたけど息子がいて結局は得したと、よく言っているものだ。


このうち、女性が介護を受けていて家族から暴力をふるわれるのは、夫からが19%くらい、娘からが17%くらい、息子からが40%くらい、というように、夫と娘はそれぞれ2割弱なのに対し息子は約4割と倍以上である。
これは、高齢で引退している夫や家事手伝いの娘と違い、家庭内より社会で働くのが普通とされる息子だから、自分を犠牲にして介護しているという被害者意識があったり、それで申し訳ないと母親は思って我慢したり、ということもあるようだけれど、しかし母親の介護で暴力をふるった息子の内訳を見ると、就業の有無など状態は様々であるから、原因は他にあると考えるべきだ。
そういう指摘がマスコミで報じられていた。
そして、息子は堪え性が無いからではないかとの指摘や、息子は自立能力が失われないようにと厳しくしがちであるからだとの指摘があり、このあたりで意思の疎通がうまくいかないことから、一部は苛立ち暴力になると推測する記者もいた。
それだけでなく、息子に対する母親の独特の態度が原因としてあるのではないか。
その厚生労働省の統計に基づく記事などではふれていなかったが、女性は介護に限らず何か家族にしてもらうと、それが夫と娘なら感謝するけれど、息子だと当たり前だという態度になり、だから感謝どころか注文や文句になるものだ。それで、中には怒ってしまう人が出るのではないか
よく女性が戒めのように言うことだけれど、女性は夫に不満だと歳をとってから子供に代わりを求め、特に息子に対しては「あれして、これして」とうるさくなって嫌がられるものだ。
そこで介護を受けるようになったら、わがまましまくってブチ切れさせてしまうと考えられる。
また、幸いにして介護をされないで済む健康な人でも、多くの女性が、娘と違って息子は便利で良かったとか、娘のほうが可愛いけど役に立たないとか、そういうことを言っており、離婚したとか未婚の母になったとかの女性など特に、苦労はしたけど息子がいて結局は得したと、よく言っているものだ。

by ruhiginoue
| 2019-02-13 16:25
| 社会





