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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

学生時代に付いた癖は社会に出てから抜けない

 安倍首相は、大学で必修科目の授業に一度も出ず単位を取得しなかったのに卒業した、という証言がある。その大学の先生をしていた人が呆れて言っていたと、その先生の家族が証言していた。
 これが事実だとしたら、おそらく私大だから金次第だったのではないかと考えられる。実際に、そういうことは私立大学では珍しくないからだ。

 また、安倍首相は簡単な漢字の読み間違いを繰り返したり、政治に関わる基礎中の基礎のことで間違いを平然と述べたり、不勉強・不見識な発言ばかり。
 だから、彼が不正によって大学を卒業したという話が信じられてくる。そんな人は、学生の時に癖が付いてしまい、社会に出てもそうなるものだからだ。

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 同級生に、高校・大学と、そうだったから、その癖が付いて社会に出てからも、そうなっちゃった人がいる。

 まず高校では、試験で最低限の点が取れず追試となったのに、病気だから追試が受けられないと親が学校を説得して、うやむやのまま卒業させてもらった。病気は本当だったが、しかし病気や怪我で単位がとれず留年した人たちは過去に何人もいる。
 しかも、病気のため試験が受けられなかったとか出席日数が足りなかったとかではなく、試験を受けて他はいちおう合格点だったが一部に満たなかった科目があって追試なのだから、この後で病気になっても、病気でやむを得ないということにはならない。
 そこを親がうまく泣き落とししたと当人は言っていた。問題はその後だ。「とにかく卒業してしまえばこっちのもの」と彼は言い、みんながやって当たり前のことをやらないで済ませたという意識がない。

 そして大学は、私大の中でも学費が高くて、その代わり全く勉強しなくても卒業できる、という所に入った。
 だから必修科目の第二外国語で一単語も知らないというありさま。しかし大学とはそういうところだと、彼は本気で信じている。
 このため、他の大学に行った人が、試験があるとか授業で当てられるとか、そういうことで勉強しているのが、彼には理解できない。だから遊びに行こうと誘ってまわり、なぜ断られるのか、なぜ迷惑がられるのか、などと不可解そうにする。

 この調子で社会人になったら、少しは成長したかと思ったら大間違いで、日々の精進はしないし、堪え性が無く、踏ん張りどころも知らない。
 それでも、親の関係していた周囲の人たちから支えられているから、なんとかなってはいる。しかし何かと困ってもいる様子だった。

 これを見ていて、安倍首相も同じなのだろうと想像している。



by ruhiginoue | 2019-02-08 12:30 | 政治