ニュージーランドのイスラム迫害と銃撃事件
2019年 03月 18日
ニュージーランド政府は、50人もの犠牲者を出した南島クライストチャーチのモスク2カ所での銃乱射テロ事件をうけて、閣議を開き銃規制の強化に向けた方針を協議すると報じられている。
それに、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドにも、KKKとかネオナチとか白人至上主義者がいる。ワーキングホリデーに行って出くわしてしまい「アメリカのことみたいに思っていたけど違った」と言う人も。
「治安良いはずが…」と、この事件は日本人留学生にも衝撃が走ったいう記事もあった。
この事件を起こしたオーストラリア人は、イスラム教徒を侵略者呼ばわりしていた。「オーストラリア」と「ニュージーランド」の白人こそ、ヨーロッパからやってきた侵略者であるはずだが。
しかしオーストラリアとニュージーランドの白人右翼たちは、アボリジニ(土着の人)らを先住民ではなく亜人類(subhuman)と定義することで、自分たちは侵略者ではないことにしている。
それに、カナダ・オーストラリア・ニュージーランドにも、KKKとかネオナチとか白人至上主義者がいる。ワーキングホリデーに行って出くわしてしまい「アメリカのことみたいに思っていたけど違った」と言う人も。
そのうえ、ニュージーランドでも、福祉切り捨てとか新自由主義とかが幅を利かせており、このところはイスラム教に対する敵視も凄くなっていた。だから当然といえば当然だろう。
これに対し、政府が銃規制すると言っても、責任転嫁に見える。イスラム蔑視は政府が率先してアメリカやNATOに調子を合わせて実施してきたことなのだから。
by ruhiginoue
| 2019-03-18 16:17
| 国際






