スナックパークの復活で思う
2019年 03月 30日
「阪神梅田本店」が去年6月1日「ニューアルオープン」し、長年愛されてきたデパ地下がさらにパワーアップし続けているという話。
建て替えで閉鎖されていた安価な立ち食いフードコート地下1階「スナックパーク」も復活して新たな献立も登場ということだ。
この「立ち食い」は、場所をとらず、運んだり片づけたりの人員を省けるし、長居されず客回転率も上がる、ということで値段を下げられる。
そして、ここは安くて献立が豊富だから食べ応えがあるという。これも「大阪の食い倒れ」ということか。
かつて東京都豊島区池袋にも「すなっくらんど」というのがあって、似たようなものなのだけど全体に貧相で子汚く「ビンボーくせえフードコーナー」と言われていた話題を取り上げたことがある。
そうした安かろう悪かろうの内容と場所柄から、客は埼玉県民が多かった。「ダサイタマ都民」にとって盛り場といえば池袋であり、西武線と東武線で休日になると大挙して上ってくるからだ。
そういう人から「ここ安いよー」とか「食えれば、なーんだっていいんだ」などと無理矢理付き合わされて嫌な思いをしたことがある。
そういう話題だった。
また、そういう人はサブウェイに行くのを嫌がる。一度行ったらもう嫌だと言う。何を挟むかなど色々と好みを訊かれるからだ。タマネギはどうするかと言われても、それで味がどう違うのかサッパリわからないので、どう返事していいか困ってしまう。
それがタマネギに限らず総てにわたっているし、サンドイッチに限らず料理すべてにわたっている、ということだった。
もちろん埼玉県民が全員そうだというわけではなく、そんな人たちが池袋でうろうろしているということである。
また、そういう人が幅をきかせてもいる。だから、埼玉というところは…と言われ、漫画のネタなどにされるのだろう。


by ruhiginoue
| 2019-03-30 12:11
| 雑感





