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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

小沢一郎は自分が総理大臣になる条件で野党統一と言うべき

 いつも小沢一郎は、「キングメーカー」とか「フィクサー」とか言われる立場になりたがり、誰かを傍から操縦するようにして影響力を持とうとする手法を好む。
 それで何が問題かというと、常に他人を表に立てて自分は矢面に立たないようにするから、それで失敗したら次の人を立てればいいさと反省せず、同じ繰り返しをしたがることだ。

 そして、担ぎやすさを重んじるので「神輿は軽くてバカが良い」と言うことになり、ところが前原は思っていたよりバカすぎて小池に騙されてしまい失敗したわけだが、そうしたら、じゃあまた次の人という調子なので、野党統一名簿とか提案したけれど枝野から「迷惑」と言われてしまったのだろう。

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 もうさすがに凝りて野党の結集とか言うのは諦めるか、そうでなければ小沢一郎は自らが首班指名を受けて総理大臣になるという条件で野党統一で政権交代を目指すということにするべきだ。
 そして失敗したら政界を去る、総理大臣になったら残った政治生命のすべてを注ぎ込み、どんな結果になろうとやり尽くしたということで引退し、後はデニーさんや太郎さんや裕子さんたちに託す、ということにする。
 
 もちろん、もともと彼は心臓に持病を抱えているから、総理大臣になったら小渕のようになるかもしれないと恐れているのだろう。
 しかし、国のためだから最後にすべてをかけて働くと決意すれば、マスコミは飛びつき話題になり支持してもいない人たちまで大勢が投票するだろうから、選挙で勝てるかもしれない。
 とにかく、他人にやらせ失敗したら次というのは、もうやめないといけない。

 また、例の佐藤章という元朝日新聞記者・慶應義塾大学非常勤講師・五月書房新社編集委員会委員長も、そんなに小沢一郎による野党結集を望むなら、この決断を小沢一郎に働きかけるべきだろう。 そういうことをしないで煽っているだけでは、真の支持者ではなく、ただの野次馬である。



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by ruhiginoue | 2019-04-01 17:11 | 政治