佐々木亮弁護士を応援する「しばき隊」結成当時から隊員&三宅雪子もと衆議院議員
2019年 03月 27日
ネット上の誤情報によって懲戒請求される「被害」を受けた―と主張する弁護士らがとった対応に、深刻な問題があると指摘されている。この指摘をしている人たちは色々で、それぞれ立場は異なるが、その趣旨では共通する部分が多い。
その一つが拙ブログでの指摘だった。ただし他の人たちに比べると「慎重」すぎて「甘い」批判だとも言われた。
ところが、なぜかその「被害者」という弁護士らに攻撃を受けた。これは周囲を扇動するような形であった。
これに先立って攻撃してきたのが、例の三宅雪子もと衆議院議員であった。ここに「被害者」の一人という佐々木亮弁護士が乗っかって攻撃してきたのだ。さらにお仲間の嶋﨑量弁護士からも根拠を提示しない非難と侮辱や中傷をされた。
この一団には態度の乱暴な人たちがいて、その実態を告発した雑誌記事などの報道や単行本が、すでにいくつも出ている。
そして、大阪では「しばき隊リンチ事件」が問題になっていた。

これは弁護士に相応しい態度とは言えない。佐々木亮弁護士などいかにも小心者という感じだから、それでコケ脅しのつもりだったのかもしれない。
ここへ、三宅雪子もと衆議院議員が援軍となったのだ。彼女はその弁護士たちに、ご執心である。
この元議員はツイッター依存症のような行動をしていて、そこから何度も裁判沙汰になり、支援者を告訴したと公言したことまである。これは特異すぎるとして雑誌の記事にもなった。
その一つが拙ブログでの指摘だった。ただし他の人たちに比べると「慎重」すぎて「甘い」批判だとも言われた。
ところが、なぜかその「被害者」という弁護士らに攻撃を受けた。これは周囲を扇動するような形であった。
これに先立って攻撃してきたのが、例の三宅雪子もと衆議院議員であった。ここに「被害者」の一人という佐々木亮弁護士が乗っかって攻撃してきたのだ。さらにお仲間の嶋﨑量弁護士からも根拠を提示しない非難と侮辱や中傷をされた。
その弁護士たちは差別と闘うと嘯いているが、そのさい「しばき隊」との関係を打ち出している。
この「しばき隊」とは何か。棒などで叩く作業を意味する「しばく」から「しばくぞ(殴るぞ)」と言って威嚇や脅迫することがある。このヤクザなどがよく使用する俗語に加えて、願望の「~したい」と「隊」を引っ掛かけ「集団で殴ってやりたい」との意思を表して「しばきたい」という意味だとされる。
これに対する批判や告発がメディアに散見される。例えば―
この人たちは差別に対抗するためだという大義名分を掲げている。たしかに、一部の人たちが堂々と街頭で差別活動をしている事実がある。こんなことは到底、容認されるものではない。
しかし、差別的な言論を暴力や権力といった「力」で抑え込もうとするだけでは、憎しみが消えるどころか、新たな憎悪の連鎖を生むだけだ。
これだと、日本は独り善がりの「正義」と腕っ節ばかりが支配する息苦しい国になってしまうのではないか。
ーというものだ。
そして、大阪では「しばき隊リンチ事件」が問題になっていた。

この事件についての関係者の言い分には、こちらから評価する立場に今のところない。
ここでの問題は、その後の弁護士たちの脅迫的な態度である。懲戒請求者を訴えるというさいに神原元弁護士は、「しばき隊」の初期から自分は隊員だとTwitterで公言、そして佐々木亮弁護士も、やはり懲戒請求者を訴えるというさい「ぼくと違って神原さんは怖いですよ」とTwitterで公言していた。
これは弁護士に相応しい態度とは言えない。佐々木亮弁護士などいかにも小心者という感じだから、それでコケ脅しのつもりだったのかもしれない。
しかし、彼らは、法的に出るところへ出て正々堂々と争う前に、訴えてやると威嚇して和解金を取る行為を繰り返しているのだから、そこで「しばき隊」との関わりを公言するのではカツアゲも同然ではないか?
この元議員はツイッター依存症のような行動をしていて、そこから何度も裁判沙汰になり、支援者を告訴したと公言したことまである。これは特異すぎるとして雑誌の記事にもなった。
かつて彼女の選挙運動に参加して運転手まで務めたという人が、なのに彼女はツイッターばかりしているうえツイート内容にも疑問を感じたため支援から離れたところ、彼女からツイッターで攻撃されてしまう。
そのツイートを信じて攻撃に加わってしまった人もいて、それが原因で裁判沙汰になり、後悔して彼女から離反した。
などなど、元支援者たちと裁判沙汰を含めた揉め事ばかり。「小沢ガールズ」だったから応援したという小沢一郎の熱烈支持者も愛想が尽きたというような状態である。
これでは危ないというのが普通の感覚であろう。
そして、こちらも攻撃されたのだからと心配してくれた人たちがいる。Twitterだけで済まないことも考えられるのだから、安全について気をつけるようにとの忠告だ。
by ruhiginoue
| 2019-03-27 15:50
| 社会






