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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

差別発言の落合洋司弁護士と立民党と三宅雪子もと議員

 以前から熱心にツイッターで発信していた落合洋司弁護士は、立憲民主党から選挙に立候補すると表明したが、ヘイトスピーチを執拗にツイートしてネトウヨであることを披露してもいた。

 このところ、立民党の候補予定者が立て続けに差別的なツイートをしている。前に問題になって取り消しとなった予定者は、冗談でやったら受けたので面白がっていたという不謹慎さ。
 そして今回の落合洋司弁護士は「評論家的」に発言したので本心ではないという奇妙な弁解をした。

 このような差別発言を、信念または受け狙いでやるのは自民党の一部と維新だった。ところが立民から立て続けということは、立民党は差別が正式な方針とまでは言えないけれども、そういう体質の人たちと、そういうことに無神経な人たちが、一定数いるとだけは言えるだろう。

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 こんなのは、どこの政党であっても、候補者として相応しい発言ではないという指摘がある。差別して良いか悪いか政党によって違うのではなく、どこの政党でも差別の言動をする政治家はダメということだ。それがいくら一部の人たちに受けるとしても。
 しかし政治家は選挙のために流行に乗ろうとするものだ。これに対して、弁護士なら法的見地から注意する立場のはずだ。

 また、落合洋司という弁護士は、例の三宅雪子もと議員の代理人であり、彼女が元支援者らを訴えるとか言うことに関わっていた。三宅雪子もと議員の代理人である弁護士として、彼は内容証明を出している。これを送られてきた人はびっくりしたらしい。自分は被害者のはずなのに加害者であるように仕立て上げられていると言っていた。

 その縁なのかどうかは判らないが、落合弁護士は自由党と仲良くしていたようだ。しかし三宅もと議員は、自由党が生活党と名乗っていた時に属していたが離党している。党内で嫌な思いをしたからだそうだ。これについて「後ろ足で砂をかけて出ていった」と自由党の支持者は受け止めていた。
 そして落合弁護士は、自民党の候補になりたいと打診したこともあったと言われてる。

 そんな人を、なんで立民は拾ったのか。差別をツイートしてきた落合洋司弁護士を選挙の候補者にする立民も滑稽だが、この人を代理人にして元支援者を攻撃した三宅雪子もと議員も滑稽だ。この一方で彼女は、過激に差別と闘う「しばき隊」と関わる弁護士らに肩入れしているのだから。
 そんな人に乗っかる佐々木亮弁護士らも滑稽である。

 みんな、いったい何を考えているのだろうか。

三宅雪子もと議員、元支援者らを訴え、「しばき隊」と関わる弁護士らに肩入れについて



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by ruhiginoue | 2019-04-03 12:30 | 政治