札の肖像は誰
2019年 04月 12日
今度、紙幣のデザインを変えて、一万円札は福沢諭吉から渋沢栄一、五千円札は樋口一葉から津田梅子、千円札は野口英世から北里柴三郎、の肖像画となるそうだ。

かつて千円札には伊藤博文、五百円が硬貨になる前の札には岩倉具視だった。薩長ということだ。いちおう日本で議院内閣制ができて最初の総理大臣ということで伊藤博文だが、この人は岩倉具視の娘を強姦して立場を不利にしたとか、いろいろ悪い人だった。
それはともかく、かつて韓国の軍事政権が日本の自民党政権に援助を求めてきた(日韓癒着)けれど、札に伊藤博文では韓国人が見て怒ってしまうので変えようということになったらしいと言われていた。
とにかく、福沢諭吉に続いてまた金儲けと関係する人が一万円札で、五千円札には日本最初の女性海外留学生ということだ。
昔、マスコミがアンケートをとって、十万円札を作るとしたら誰の肖像が良いかと問うたらダントツ一位は田中角栄もと総理大臣だった。金といえば彼であった。
あと、北里柴三郎は野口英世よりは実績があるので、まあいいのではないか。



これは新元号とは関係なく偶然に時期が重なったそうだが、それが本当なら肖像画を変えようと思ったのは韓国との関係が原因ではないかと疑ってしまう。
そして伊藤博文は韓国で最も嫌われている日本人だった。彼を殺した安重根を向こうでは民族の英雄と言う人もいる。その幼名は應七で、これは生まれつき胸と腹にホクロが七つあったからで、なんだか『北斗の拳』みたいである。
それはともかく、かつて韓国の軍事政権が日本の自民党政権に援助を求めてきた(日韓癒着)けれど、札に伊藤博文では韓国人が見て怒ってしまうので変えようということになったらしいと言われていた。
しかし福沢諭吉だって「征韓論」を説いたじゃないかとも言われた。
そして今度は渋沢栄一で、韓国メディアが批判している。かつて韓国を食い物にした財界人だからと。
とにかく、福沢諭吉に続いてまた金儲けと関係する人が一万円札で、五千円札には日本最初の女性海外留学生ということだ。
昔、マスコミがアンケートをとって、十万円札を作るとしたら誰の肖像が良いかと問うたらダントツ一位は田中角栄もと総理大臣だった。金といえば彼であった。
その次に多かった人たちの一人にプロ野球の長島茂雄がいた。ならプロ野球がらみ海外留学した女性ということで野村佐知代というのも一案である。しかし嘘だともいわれるし、脱税で有罪になったりもしたから、ダメかもしれない。
もしも韓国から好意を持たれたければ、五千円の女性を三浦綾子にすることだ。韓国で最も嫌われている日本人は伊藤博文だが、韓国で最も尊敬されている日本人は三浦綾子というアンケート結果がある。韓国は儒教の国だが後からキリスト教が盛んになった。これは北でも同様で、聖書の印刷が間に合わず南から輸入していたこともあったほどだ。それでキリスト教人道主義と自己犠牲をテーマにした小説を書いた三浦綾子は、翻訳されて大人気だった

by ruhiginoue
| 2019-04-12 12:39
| 経済





