加藤浩次の散髪1000円発言なぜ非常識か
2019年 04月 14日
加藤浩次というテレビタレントらしい人がいる。どこのだれか知らないが、よくテレビに出ているらしい。その出演のさい愚かな発言ばかりしていることも伝え聞いている。

かつて自分が通っていた学校でもあったが、服装や髪型で変な校則は、それによって儲けたい人がいるため。こういうことは特に田舎に多い。
そのテレビ番組はあくまでも、裏のあくどい人たちのことではなく、必要なのか疑問なことのために各家庭が負担を強いられていることを問題としていた。そのうえで、散髪代も負担になる貧困家庭があるという問題だった。
なのに加藤というタレントらしい人は「1000円」と言ったから、問題の趣旨が理解できていないとか、貧困の現実について無知とか、批判されたわけだ。
ただし、彼は話を進展させるために話題をふったのかもしれない、という指摘もあった。
そして、これを取り上げたサイトのコメント欄には「1000円なんて本当に安い」とか「散髪代が厳しいとかいってスマホなんかを持ってるんじゃないか」とか、問題の趣旨を理解できないうえ弱い者いじめするバカどもが湧いている。
このバカどもが解ってないのは、散髪とか千円とかいうのとは無関係に、理不尽とか納得できないとかの支出は、どんなに安くても問題だということだ。
しかし、それ以前の問題がある。
だいたい、お金のことで「安いからいいだろう」は失礼だ。
これは自分で思うならいいが、他人に対して言うことではない。安く済ませるにはどうしたらいいかという話題の時に、これなら(こうしたら)いいんじゃないか、ということならともかく。
まったく、マナー知らずの育ちの悪い人が多くて困ったものだ。


この人が、散髪代に悩む貧困家庭に「1000円で切れますよ」と発言して物議を醸したそうだ。

それで、この話題について調べてみたら、そもそもは、頻繁に散髪しないといけないように決めている学校が問題だった。
さらに、少し伸びただけでもダメだとか、自分で切ったり家族に切ってもらったりしてもダメで店で切らないとダメとか、不可解な学校や地域もあるという話に及んでいた。
こういうことがあると、それで儲けたい人が背後に確認されたりするものだ。業者が地元の議員だったり、業者と議員が友達や親戚だったり。それに合わせて校則にしろなどと学校に働きかけて、その圧力に教師が屈していたりするわけだ。かつて自分が通っていた学校でもあったが、服装や髪型で変な校則は、それによって儲けたい人がいるため。こういうことは特に田舎に多い。
そのテレビ番組はあくまでも、裏のあくどい人たちのことではなく、必要なのか疑問なことのために各家庭が負担を強いられていることを問題としていた。そのうえで、散髪代も負担になる貧困家庭があるという問題だった。
なのに加藤というタレントらしい人は「1000円」と言ったから、問題の趣旨が理解できていないとか、貧困の現実について無知とか、批判されたわけだ。
ただし、彼は話を進展させるために話題をふったのかもしれない、という指摘もあった。
そして、これを取り上げたサイトのコメント欄には「1000円なんて本当に安い」とか「散髪代が厳しいとかいってスマホなんかを持ってるんじゃないか」とか、問題の趣旨を理解できないうえ弱い者いじめするバカどもが湧いている。
このバカどもが解ってないのは、散髪とか千円とかいうのとは無関係に、理不尽とか納得できないとかの支出は、どんなに安くても問題だということだ。
しかし、それ以前の問題がある。
だいたい、お金のことで「安いからいいだろう」は失礼だ。
これは自分で思うならいいが、他人に対して言うことではない。安く済ませるにはどうしたらいいかという話題の時に、これなら(こうしたら)いいんじゃないか、ということならともかく。
そうでなければ、何が幾らであっても、その人にとっては安くないなら、逆にその人にとっては本当に安いとしても、そんなこと言われたら嬉しいはずがない。これでは事実上、見下されているのだから。

by ruhiginoue
| 2019-04-14 10:47
| 芸能





