「継続は力なり」かマック赤坂が当選
2019年 04月 26日
「継続は力なり」を地で行く話というべきか、あのマック赤坂氏が、70歳で最後の挑戦と言っていた14回目の立候補となる東京都港区議選挙で、ついに当選した。
このマック赤坂氏は、政党に属さないから組織力がなく、タレントでもないから知名度もなく、このため奇抜なパフォーマンスを政見放送などで演じて目立ち、知名度を上げていた。
この政見放送は、たけしから「東より面白い」と褒められていた。

この選挙は、投票日の前日に買い物に行くさい投票場がある役所の前を通ったので、ついでに期日前投票した。このところ地元のことでは自分の関心がないことばかり議会は盛り上がっていたから、興味がもてなかった。
それで、全く会ったこともないけど頑張っている泡沫候補がいるから、政策への共感が半分と同情が半分で投票してやろうと思っていた。ところが、この人の当選は到底無理そうな様子であった。
そうしたら、お互いに知っているギリギリ当選の現職が、今回はさらに似たような立候補者たちがいたので苦戦しそうだから、こちらに投票した。地方議員の選挙は最下位当選と次点落選が一票差のことも珍しくないから。


このマック赤坂氏は、政党に属さないから組織力がなく、タレントでもないから知名度もなく、このため奇抜なパフォーマンスを政見放送などで演じて目立ち、知名度を上げていた。
この政見放送は、たけしから「東より面白い」と褒められていた。

この選挙は、投票日の前日に買い物に行くさい投票場がある役所の前を通ったので、ついでに期日前投票した。このところ地元のことでは自分の関心がないことばかり議会は盛り上がっていたから、興味がもてなかった。
それで、全く会ったこともないけど頑張っている泡沫候補がいるから、政策への共感が半分と同情が半分で投票してやろうと思っていた。ところが、この人の当選は到底無理そうな様子であった。
そうしたら、お互いに知っているギリギリ当選の現職が、今回はさらに似たような立候補者たちがいたので苦戦しそうだから、こちらに投票した。地方議員の選挙は最下位当選と次点落選が一票差のことも珍しくないから。
この結果は、投票した現職の落選だった。
その泡沫候補の得票は、当選にはまるで届かないが、当落線上の票差と同じくらいだった。落選した現職の得票に泡沫候補の得票を足せば、その現職は当選できそうな数になる。そして、その現職と泡沫候補は政策が重なっていた。つまり、この泡沫候補がいなければ、その現職は当選しそうだった。
こういうとき、自分のように「関心が乏しくても死票は避けよう」と思う人ばかりではない、ということだろう。
by ruhiginoue
| 2019-04-26 12:47
| 政治





