大量懲戒請求事件の二大疑惑と驕る弁護士たちの末路
2019年 04月 28日
あの「大量懲戒請求事件」は、
1「被害」なるものが荒唐無稽なので信じ難い。
懲戒請求で弁護士会が、所属弁護士にとって業務妨害になる対応をするわけがない。
いつも弁護士会は懲戒請求を片っ端から撥ね付けるものである。弁護士は何もしなくていい。これは会の規定と実際にあった懲戒請求による経験則から明らかである。
たまにアリバイ作りのようにして、既に事件になって騒がれたなど弁護士の非を隠せない場合に、いちおう処分をして見せるくらいである。このため各地の弁護士会と日弁連は昔から批判されてきた。なのに反省しないで相変わらずの身内庇いが現実である。
2「訴訟費用」の寄付金を集めたが不要のはずだ。
弁護士会には、会員弁護士の支援策として訴訟費用扶助など制度が充実している。弁護士は仕事柄もともと業務妨害を受けるような場合もあるだろうと想定しているからだ。
この制度を利用せずに、訴訟に関する費用と称してSNS等で寄付を募ったのでは奇妙である。これだから、労働事件で「稼ぐ」組合の顧問であることと関連しているように勘ぐられるのだ。

https://twitter.com/ssk_ryo/status/989800473874972673
より引用

(2018年4月27日 Twitter ささきりょう)
この二点が疑問として呈されている。
まさか弁護士会から例外的な対応をされてしまったのか。
まさか弁護士会から扶助制度の利用を拒絶されてしまったのか。
あるいは弁護士会の制度を利用していて必要がないのにカンパを募ったのだろうか。
だいたい弁護士会がらみの訴訟で、裁判官は、自分も退官後に弁護士になって入る「天下り先」の弁護士会や、なんだかんだ言っても同業者である弁護士に、結局は味方をする。
それもひどい偏向や依怙贔屓である。常に、法律も事実も無視した荒唐無稽な判決となる。身内の利益を図る態度が露骨で、恥も外聞もない。まったく公正な裁判が行われていないのが実態である。
これを期待して、あの弁護士たちは訴訟に持ち込んだはずだ。
こうした腐敗堕落しまくった法曹界により、例えば弁護士に裏切られた依頼人などが、泣き寝入りを強いられてきた。
もちろん、中にはくじけずに闘っている人たちがいる。
しかし、今の段階では法曹界の馴れ合いと弁護士特権の壁に阻まれている。
だから、あの弁護士たちは批判されても嘲笑していたりするのだ。
そんなこと、いつまでも続かないだろう。
どうせ無駄だぞと弁護士どもは言って嘲り笑うが、無駄なのではなく、人間の尊厳のための社会的な闘いは、すぐには結果が出ないというだけのことだ。これが似非人権派にはわからない。
こうした闘いをする者たちと対極にあるのが右翼の人たちである。
どうせネトウヨなんて悪ふざけばかりだと甘く見ているならマヌケだ。この懲戒請求者は何百人もいる。こんなに大勢なら確信犯や狂信者もいるはずで、場合によっては暴力に訴えるだろう。これを挑発する弁護士たち。無用な侮辱までしている。なんて軽薄なのだろうか。
この弁護士たちは、いずれ何らかの形でしっぺ返しを受けるはずだ。それが右翼からでないことを心からお祈り申し上げておく。
by ruhiginoue
| 2019-04-28 10:40
| 司法






