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by ruhiginoue

SNSがマスコミと同じ不自由になる

 Facebookは、創設者が当初と違ったものになってしまったと後悔していた。
 それがどういう意味であれ、Facebookは変である。プライバシー情報の扱いが不正であるとして日本の大手文具店が撤退すると表明するなどの問題が発生しているし、一方では極右論客らを「危険」認定するなど「規制強化」するそうだが、そもそもFacebook自体が陰謀サイトと言ってもよく、CIAやNATOの工作ばっかりしてる。
 
 そうしたら今度は医薬品の情報を操作することに決めたと報じられている。
 そもそも、どんな医薬品でも効果と害があるもので、これは常識だというのに、安全と言い切って接種を迫ることを批判すれば排除されるようになりそうだ。

 これと同じ情報操作はTwitterでも始まっている。
 もともTwitterは、特に日本の運営が政治的で、しかも権力に好都合なら差別もOKで、反権力なら「凍結」されている。これが医薬品の問題にも及びはじめ、Twitterなんて無くなってしまえと言い出す人たちが出始めている。

 さらにInstagramも。
 医薬品の安全性を問題にすることを「反ワクチン」として自動排除することにしたそうだ。なぜなら麻疹が増えてるからだそうだ。それでは医学の範囲を逸脱している。WHOと異なれば間違っていることにするというのも無茶苦茶な基準である。
 それならWHOは昔からタバコの害を訴えてきたが、だからタバコを擁護したり美化したりを排除するか。
 こうなるのは、やはりスポンサーの業界に合わせているのだろう。これでは言論弾圧だ。

 これはSNSだけではない。
 差別と憎悪が問題になっていたところ、これを規制するべきだということになり、そうしたらイスラエルの蛮行を批判し支援企業製品ボイコットを呼びかけることがユダヤ民族差別として取り締まりの対象、というこじつけが横行してきた。
 そして今度は、SNSで如何わしい健康法を説くのを規制するとしながら、薬の被害を訴えることも同じだという屁理屈で規制する言論弾圧が始まったようだ。

 今後インターネット対応に再検討を迫られそうだ。

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by ruhiginoue | 2019-05-15 12:08 | 社会 | Trackback | Comments(0)