タバコをふかす自分の姿をSNSにさらす人たち
2019年 05月 31日
店内禁煙にした経営者が言っていた。
タバコを吸わない常連客が店に来るのを避けるようになり、隣で客が吸い始めると食事の途中で帰ってしまう人も見られるようになったからだそうだ。ひどい客になると、隣に子どもがいても吸うのをやめず、隣の人が食事中でも煙を吐きかけるなどマナーが悪いどころでは済まない悪質さだった。
これには大いに共感する。
しかし凄いヘヴィースモーカーでも大体の人はマナーを守って他人に気を使う。
例えば、先日『青い山脈』のヒロイン役が亡くなったさい一緒にここで話題に取り上げた同映画の今井正監督は、「人間蒸気機関車」と皮肉られた市川崑監督と共にヘヴィースモーカーとして有名だったが、いつも周囲に気を使い「もし吸わないでくださいと言われたら我慢できますか」などと皮肉られて照れていたそうだ。
こういう人なら、タバコが大嫌いでも我慢してあげる人が多い。
それで漫才師の横山やすしも、大のタバコ嫌いだったが気を使う人には「どうぞ」と言っていた。
すると久米宏は、自分が司会をしている番組に出演している横山にわざと煙を吹きかける嫌がらせをした。この最低の行為に激怒した横山は、久米でなかったら殴っていたぞと言ったそうだ。殴ればよかったのに。
よく、ヘヴィースモーカーというほどではない程度でも、わざと迷惑をかける嫌がらせのような吸い方をしたり、そうした迷惑行為を問題にされると「禁煙ファシズム」と喚いたりの人たちがいるものだ。
これはニコチン依存症ではなく自己承認欲求不満だから、がん検診よりカウンセリングを受けるべきだ。

また、ある知人は言った。
「辛辣に安倍内閣を批判する一方で女性に性的な暴行加えたので驚かれた男がいるけれど、こんな男が一部でもてはやされてきたことの方が驚きだ。その男はタバコをふかす自分の姿をツイッターのアイコンにしているではないか。しかも小さい娘に撮らせたそうで、受動喫煙させている自覚がない」
あるいは、以前ここで児童虐待に関わる発言を肯定的に取り上げた人について、コメント欄でケチがついた。
「彼のその発言に限っては正しいが、他の発言は間違っているし、そもそも彼は信用できない。なぜなら自分がタバコふかす姿の写真をSNSの表紙画面にしているからだ」
それは根拠になるのだろうか。なるということであり、なぜなら子供の虐待を問題にし、本を発行したり講演したりでいながら、子供こそタバコの被害者だとわかってないのだから、あんなのは商売のネタだ、と。
『そんな彼なら捨てちゃえば』というハリウッド映画に、タバコがやめられなくてジェニファーコネリーに捨てられる男が描かれていたが、それより子供のほうが問題だ。そんなことも解らないくせに何が「毒親」批判だ。ということだ。
これらは結局、弱者への思い遣りが無いことがタバコの写真に表れているというわけだ。
なるほど、いちおう解る。
その程度だったが、そうしたら具体的に、こいつは非常識で陰険な奴だという事実に出くわした。
その行為と人物を非難するつもりは今のところ無くて、ここではSNSとタバコの関係が問題だから実名などは出さなでおくが、とにかくタバコをふかす自分の姿をことさら見せつけている人は信用してはならないという確信に至ったので、かつて指摘をした知人たちがやはり正しかったと認めることにする。


タバコを吸わない常連客が店に来るのを避けるようになり、隣で客が吸い始めると食事の途中で帰ってしまう人も見られるようになったからだそうだ。ひどい客になると、隣に子どもがいても吸うのをやめず、隣の人が食事中でも煙を吐きかけるなどマナーが悪いどころでは済まない悪質さだった。
これには大いに共感する。
しかし凄いヘヴィースモーカーでも大体の人はマナーを守って他人に気を使う。
例えば、先日『青い山脈』のヒロイン役が亡くなったさい一緒にここで話題に取り上げた同映画の今井正監督は、「人間蒸気機関車」と皮肉られた市川崑監督と共にヘヴィースモーカーとして有名だったが、いつも周囲に気を使い「もし吸わないでくださいと言われたら我慢できますか」などと皮肉られて照れていたそうだ。
こういう人なら、タバコが大嫌いでも我慢してあげる人が多い。
それで漫才師の横山やすしも、大のタバコ嫌いだったが気を使う人には「どうぞ」と言っていた。
すると久米宏は、自分が司会をしている番組に出演している横山にわざと煙を吹きかける嫌がらせをした。この最低の行為に激怒した横山は、久米でなかったら殴っていたぞと言ったそうだ。殴ればよかったのに。
よく、ヘヴィースモーカーというほどではない程度でも、わざと迷惑をかける嫌がらせのような吸い方をしたり、そうした迷惑行為を問題にされると「禁煙ファシズム」と喚いたりの人たちがいるものだ。
これはニコチン依存症ではなく自己承認欲求不満だから、がん検診よりカウンセリングを受けるべきだ。

また、ある知人は言った。
「辛辣に安倍内閣を批判する一方で女性に性的な暴行加えたので驚かれた男がいるけれど、こんな男が一部でもてはやされてきたことの方が驚きだ。その男はタバコをふかす自分の姿をツイッターのアイコンにしているではないか。しかも小さい娘に撮らせたそうで、受動喫煙させている自覚がない」
あるいは、以前ここで児童虐待に関わる発言を肯定的に取り上げた人について、コメント欄でケチがついた。
「彼のその発言に限っては正しいが、他の発言は間違っているし、そもそも彼は信用できない。なぜなら自分がタバコふかす姿の写真をSNSの表紙画面にしているからだ」
それは根拠になるのだろうか。なるということであり、なぜなら子供の虐待を問題にし、本を発行したり講演したりでいながら、子供こそタバコの被害者だとわかってないのだから、あんなのは商売のネタだ、と。
『そんな彼なら捨てちゃえば』というハリウッド映画に、タバコがやめられなくてジェニファーコネリーに捨てられる男が描かれていたが、それより子供のほうが問題だ。そんなことも解らないくせに何が「毒親」批判だ。ということだ。
これらは結局、弱者への思い遣りが無いことがタバコの写真に表れているというわけだ。
なるほど、いちおう解る。
その程度だったが、そうしたら具体的に、こいつは非常識で陰険な奴だという事実に出くわした。
その行為と人物を非難するつもりは今のところ無くて、ここではSNSとタバコの関係が問題だから実名などは出さなでおくが、とにかくタバコをふかす自分の姿をことさら見せつけている人は信用してはならないという確信に至ったので、かつて指摘をした知人たちがやはり正しかったと認めることにする。

by ruhiginoue
| 2019-05-31 05:14
| 社会





