日本人はイラン人に親近感
2019年 06月 23日
タンカーが攻撃された事件で、安倍総理は上手に外交したように装って実はオソマツだったことが相変わらずなのに、山口敬之の女性版というかNHK版というかのキャスター擬きが嘘で美化するフェイクニュースをまた流している。
これに多くの田舎者が騙されるというか、積極的に受け容れる。田舎者は内容の真偽などどうでもよく「いゃー俺ってNHK好きだからなあー。俺って体制側なんだよなあー」である。これは前に話題とした通り。
ところで、アメリカと対立しても、イラクやシリアと違ってイランだと同情的になる日本人がいる。これは目立つから、それだけ多いと言ってもいいだろう。
それに、もともと日本人はイラン人に親近感を持っている。イランという国をよく知らない日本人は多いけど、イラン人は日本によく来ているから知っているという日本人も多い。
また、かつて日本で「国民的人気」とまで言われたNHKドラマ『おしん』がイランで放送されたら大人気だったけれど、日本人もイランの映画は大好きだし、よくハリウッド映画はイランをひどく貶めているが、そんなのは欧米では受けても日本ではクソなプロパガンダだと言われヒンシュクを買っている。
これというのも、日本人とイラン人は性格が似ているからだろう。人種も文化も全然違うけれど、妙に情緒的な言動は同じではないかと感じる。
ところが、韓国人や中国人は、土地も文化も人種も近いのに、性格は全然ちがう。
かつてフランソワーズ=モレシャンが述べていたが、韓国人は日本人と同じような顔をしているけれど、言動は日本人よりフランス人に近いから、韓国へ行ったら日本にいる時より疲れなかったそうで、たしかに、学生のとき一緒にバイトしていた外国人で、韓国人の留学生はヨーロッパ人と同じ発想の、理想主義者だった。
これが皆無ではないかと思うくらい中国人は実にプラグマティックで、中国人の発想はアメリカ人と同じだった。出世とか成功とかが至上の命題で、自分の国こそ世界の中心だと信じてもいる。これでは商売していて喧嘩にもなるだろう。
あと、日本では社会を批判しにくいので、よく映画や漫画で子供を描きながら、それを通じて問題にしているけれど、これはイランの映画がみんなそうではないかというくらいである。


これに多くの田舎者が騙されるというか、積極的に受け容れる。田舎者は内容の真偽などどうでもよく「いゃー俺ってNHK好きだからなあー。俺って体制側なんだよなあー」である。これは前に話題とした通り。
ところで、アメリカと対立しても、イラクやシリアと違ってイランだと同情的になる日本人がいる。これは目立つから、それだけ多いと言ってもいいだろう。
それに、もともと日本人はイラン人に親近感を持っている。イランという国をよく知らない日本人は多いけど、イラン人は日本によく来ているから知っているという日本人も多い。
また、かつて日本で「国民的人気」とまで言われたNHKドラマ『おしん』がイランで放送されたら大人気だったけれど、日本人もイランの映画は大好きだし、よくハリウッド映画はイランをひどく貶めているが、そんなのは欧米では受けても日本ではクソなプロパガンダだと言われヒンシュクを買っている。
これというのも、日本人とイラン人は性格が似ているからだろう。人種も文化も全然違うけれど、妙に情緒的な言動は同じではないかと感じる。
ところが、韓国人や中国人は、土地も文化も人種も近いのに、性格は全然ちがう。
かつてフランソワーズ=モレシャンが述べていたが、韓国人は日本人と同じような顔をしているけれど、言動は日本人よりフランス人に近いから、韓国へ行ったら日本にいる時より疲れなかったそうで、たしかに、学生のとき一緒にバイトしていた外国人で、韓国人の留学生はヨーロッパ人と同じ発想の、理想主義者だった。
これが皆無ではないかと思うくらい中国人は実にプラグマティックで、中国人の発想はアメリカ人と同じだった。出世とか成功とかが至上の命題で、自分の国こそ世界の中心だと信じてもいる。これでは商売していて喧嘩にもなるだろう。
あと、日本では社会を批判しにくいので、よく映画や漫画で子供を描きながら、それを通じて問題にしているけれど、これはイランの映画がみんなそうではないかというくらいである。


by ruhiginoue
| 2019-06-23 05:38
| 国際





