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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

バカすぎるe-mail

 先日、このBLOGを通じて来たe-mailの内容がバカすぎた。
 かつてインターネットで嘘を流布されたので裁判に訴えたことを当BLOGで説明したが、これについてのバカすぎる質問であった。

 この犯人のことを何度も繰り返して訴え、そのたびに金を払わせてやったが、それでもそいつは止めないし、他の人たちに対しても同様の嫌がらせをしてきた。だからそいつは警察に監視されている。
 ただ、この犯人は精神に異常を来しているので、嘘を吐くとき真顔だから、最初は本当なのかと思ってしまう。もちろん、その嘘は程度が低いので誰でもすぐに見抜く。つまり妄想なのだ。
 しかも、この犯人は嘘がバレてしまうと焦り、いつも暴力に訴える。
 これで逮捕されるなど警察沙汰も度々である。しかし計算した嘘ではないから簡単に見抜かれてしまうのが常であるうえ、見抜かれていることに気づかない。というより元々が妄想だから信じ込んだまま。

 これについて、そのバカすぎるe-mailを書いた人は、ほんとうのところはどうなのかと質問してきた。そんなこと、確認したければ、まず裁判所に行ってデータベース検索すれば判るから、記録を閲覧することだ。そのうえで、まだ不明な点かあれば質問するもの。
 この尋問記録には、その精神に異常を来した男が週刊金曜日という左派の雑誌に嫌がらせするためネトウヨを焚きつけていた事実を認めた記載がある。
 これは記録にするためわざと質問していて、だから逸脱だと裁判官が注意していることも、そっくり調書に載っている。 

 なのに、こんなバカすぎる質問をしてきた人は、なんと出版の仕事に関係していて、週刊金曜日に寄稿している人たちのこともよく知っていた。
 それが何で基礎的な調査と確認の仕方も知らないのだろうか。この業界にも、けっこうオソマツな人がいるということは知っているが、それにしてもひどすぎた。どうなっているのだろう。


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by ruhiginoue | 2019-06-27 05:33 | 雑感