不正選挙には陰謀論ではなく開票の立会いを
2019年 07月 25日
選挙の日は、投票日が終わったあとの開票に立会うことにしている。
これは知り合いの議員と一緒のことが多い。この議員は、自分の選挙だと結果が気になるので行くが、それ以外でもよく行くのは不正防止のためだと言う。もともと開票の作業が公開なのは、不正がないようにだ。
この議員は、アメリカで子ブッシュ大統領の時に集計が問題になったことで関心を持ったそうだ。
また、集計機ムサシを作った会社の経営者が安倍総理と親しいことで不正をするのではないかと言われた時、だから変な細工ができないように監視するべきで、みんなで立ち会えば機械でどうにかできるものではなく、それなのに何もしないで陰謀だとか言うのは真面目に不正を心配するのではなく面白がっているだけだと指摘している。

これは白川もと自治大臣(今は本業の弁護士)も指摘していた。
また、投票用紙に鉛筆書きは改ざん可能だと言われる。
もちろん、可能だから事情と隙があればやることがあるだろう。もともと選挙での不正は過去に実際あって逮捕者も出ているのだから、要注意である。
しかし、だから投票場に備えてある鉛筆を使わないよう油性ペンを持って行くという人たちは滑稽だ。これはまるで、よく割り箸を使わないようマイ箸を持ち歩いて環境保護に貢献していると悦に入っている人たちのようだ。
それより、開票の立会いに行く方が現実的だ。闇雲に陰謀の危険を説くより今ある不正防止をまずはちゃんとやることだ。

これは知り合いの議員と一緒のことが多い。この議員は、自分の選挙だと結果が気になるので行くが、それ以外でもよく行くのは不正防止のためだと言う。もともと開票の作業が公開なのは、不正がないようにだ。
この議員は、アメリカで子ブッシュ大統領の時に集計が問題になったことで関心を持ったそうだ。
また、集計機ムサシを作った会社の経営者が安倍総理と親しいことで不正をするのではないかと言われた時、だから変な細工ができないように監視するべきで、みんなで立ち会えば機械でどうにかできるものではなく、それなのに何もしないで陰謀だとか言うのは真面目に不正を心配するのではなく面白がっているだけだと指摘している。

これは白川もと自治大臣(今は本業の弁護士)も指摘していた。
このごろは不正選挙について根拠もなく騒ぐ人たちがいるので同調したくないが、ただ、不正をやりそうな人たちは現実いて、だから開票の監視は必要であり、それは誰でも立ち会うことによってできることだから、みんなでやるべきだと説いていた。
これは自分も同感だった。選挙で集計の不正を心配するべきだとは思うが、それを面白おかしく語り面白がっているだけの人がいるので、不正防止を訴えにくくなっていた。
また、投票用紙に鉛筆書きは改ざん可能だと言われる。
もちろん、可能だから事情と隙があればやることがあるだろう。もともと選挙での不正は過去に実際あって逮捕者も出ているのだから、要注意である。
しかし、だから投票場に備えてある鉛筆を使わないよう油性ペンを持って行くという人たちは滑稽だ。これはまるで、よく割り箸を使わないようマイ箸を持ち歩いて環境保護に貢献していると悦に入っている人たちのようだ。
それより、開票の立会いに行く方が現実的だ。闇雲に陰謀の危険を説くより今ある不正防止をまずはちゃんとやることだ。

by ruhiginoue
| 2019-07-25 05:03
| 政治





