アイスコーヒーとレーコー
2019年 08月 21日
外国に行って「アイスコーヒー」と言っても通用せず、なぜなら「氷を入れた」の意味なら「アイスド」が正しいが、そもそもアイスコーヒーは和製英語で、日本で考案された飲み方だから、コーヒーに氷を入れて飲むということからして意味不明に受け取られるのだと聞いたことがある。
ところで、このアイスコーヒーを「冷たいコーヒー」の略で「冷コー」という人がいる。これを十代の時に喫茶店でアルバイトしていたさい客に言われ、「れーこー」なんて初めて聞いた言葉だったから何のことかと不可思議だった。
そして大阪に住んでいたことがある同僚から「それは関西の呼び方だよ」と教えられた。
また、そのあとずいぶんと経過してから、テレビドラマの中で、大阪と神戸の人たちが「レーコーでは他の地方の人には判らない」「ではアイスコーヒーだ」なんて言い合うセリフが出てきたから、まだ言っているのだなと思ったものだ。
そのドラマでは、登場人物がレーコーをローカルで品が悪い言い方のように扱っていたが、たしかにあまり響きが良いとは言えない。
また、日本の夏は暑すぎてコーヒーが売れなくなるから、その対策として氷を入れて飲むことを思いついたのだろう。特に関西の暑さはまとわりつくような気持ち悪さで、暑いのに慣れている沖縄出身の人も関西の夏は嫌だと言う。そういう場所に向いている飲み方として氷を入れた苦いシロップ入り飲み物というわけだ。
だから、その異常な暑さで頭が変になった人たちに支持されている大阪ヤクザ党(日本維新の党ともいう)の連中が「暑いな、レーコー飲もうや」と言ってるのを想像すると、少しおかしな和製英語であっても断固として「アイスコーヒー」と言いたくなるのだ。

ところで、このアイスコーヒーを「冷たいコーヒー」の略で「冷コー」という人がいる。これを十代の時に喫茶店でアルバイトしていたさい客に言われ、「れーこー」なんて初めて聞いた言葉だったから何のことかと不可思議だった。
そして大阪に住んでいたことがある同僚から「それは関西の呼び方だよ」と教えられた。
また、そのあとずいぶんと経過してから、テレビドラマの中で、大阪と神戸の人たちが「レーコーでは他の地方の人には判らない」「ではアイスコーヒーだ」なんて言い合うセリフが出てきたから、まだ言っているのだなと思ったものだ。
そのドラマでは、登場人物がレーコーをローカルで品が悪い言い方のように扱っていたが、たしかにあまり響きが良いとは言えない。
また、日本の夏は暑すぎてコーヒーが売れなくなるから、その対策として氷を入れて飲むことを思いついたのだろう。特に関西の暑さはまとわりつくような気持ち悪さで、暑いのに慣れている沖縄出身の人も関西の夏は嫌だと言う。そういう場所に向いている飲み方として氷を入れた苦いシロップ入り飲み物というわけだ。
だから、その異常な暑さで頭が変になった人たちに支持されている大阪ヤクザ党(日本維新の党ともいう)の連中が「暑いな、レーコー飲もうや」と言ってるのを想像すると、少しおかしな和製英語であっても断固として「アイスコーヒー」と言いたくなるのだ。

by ruhiginoue
| 2019-08-21 04:54
| 雑感






