相変わらず権勢に媚びるクズな文芸春秋
2019年 08月 26日
『文藝春秋』が、日韓対立について「日米同盟vs 統一朝鮮」という構図に仕立てて、今ちょうど問題の「煽り運転」のようにしている。
しかも、菅義偉と小泉進次郎の対談も入り、まるで政権の機関紙である。
これが店頭に平積みされ、吊り広告が大々的に。つまり、たっぷり金がかけられているのだ。

同誌は『WILL』や『HANADA』のようなネトウヨ専用誌とは一見異なるから、その分タチが悪いと言われ批判されている。
そもそも、文芸春秋から『WILL』が派生し、『WILL』から『HANADA』が派生しており、その前は『諸君!』誌が、戦前は『現地報告』誌が、権勢に媚びた極右路線をとる場合、まず斬り込み隊のような雑誌を発行して先鞭をつけ、その後に文芸春秋の本誌が、ちょうどタグボートに曳かれる大型船のように「面舵いっぱい」と右旋回する手口だったのだ。
また、後の方の記事でバランスを取っているように見せかけているが本旨ではなく、ただ相変わらずのアリバイ工作であり、どこかからの要請か、いわゆる忖度か、金のためか、などの推測が出ている。

しかも、菅義偉と小泉進次郎の対談も入り、まるで政権の機関紙である。
これが店頭に平積みされ、吊り広告が大々的に。つまり、たっぷり金がかけられているのだ。

同誌は『WILL』や『HANADA』のようなネトウヨ専用誌とは一見異なるから、その分タチが悪いと言われ批判されている。
そもそも、文芸春秋から『WILL』が派生し、『WILL』から『HANADA』が派生しており、その前は『諸君!』誌が、戦前は『現地報告』誌が、権勢に媚びた極右路線をとる場合、まず斬り込み隊のような雑誌を発行して先鞭をつけ、その後に文芸春秋の本誌が、ちょうどタグボートに曳かれる大型船のように「面舵いっぱい」と右旋回する手口だったのだ。
また、後の方の記事でバランスを取っているように見せかけているが本旨ではなく、ただ相変わらずのアリバイ工作であり、どこかからの要請か、いわゆる忖度か、金のためか、などの推測が出ている。
この文芸春秋社のやり方は菊池寛の時代から一貫したもの。だから『WILL』の堤堯や『HANADA』の花田紀凱が外に出てやっていても、もともとの『文芸春秋』のやり方であるから、これは変わらないのだ。

by ruhiginoue
| 2019-08-26 04:50
| 文学





