仕事を減らし収入と支出が減り時間と金の自由が増える
2019年 09月 20日
これは英語圏で最近よく話題にされていて、特にIT技術者や管理系に目立つことだが、仕事である程度の実績ができたらサッサと在宅勤務にしたり自由契約や請負の自営に転じたりする人たちがいる。
こうすると収入は減ってしまうが、それ以上に支出が減るから困らない。出勤しないから服はいつもラフで、スーツは無用だしビーチサンダルにTシャツなんて恰好したりもする。会社に通うなら毎日のことなので交通の便を考慮するが、その必要がないので住む場所が安くなり生活費が倹約できる。時間があるから旅行に行けるし、みんなが行く時期を避けられるから交通も宿泊も安くなる。
なんともダラダラした仕事と生活だが、緩い生活でストレスはナシとういうことだから「クール」なのだ。
これは、どんな仕事でも同じだろう。
例えば、銀座でホステスすると給料は多いけど、それに相応しい服など出費も多くて割が悪いし、人に気を使うから大変である。これと、会社に行けば収入がそれなりでもスーツとか対人関係とかで割が悪くなるのは、共通した構造である。
だから自分もそうだが、フリーランスとか自営だと、毎日着るビジネス用のスーツはいらないから二着で割安なんてものは買わない。たまに出かける時はダーバンで普段しまむら。
ということになる。



こうすると収入は減ってしまうが、それ以上に支出が減るから困らない。出勤しないから服はいつもラフで、スーツは無用だしビーチサンダルにTシャツなんて恰好したりもする。会社に通うなら毎日のことなので交通の便を考慮するが、その必要がないので住む場所が安くなり生活費が倹約できる。時間があるから旅行に行けるし、みんなが行く時期を避けられるから交通も宿泊も安くなる。
なんともダラダラした仕事と生活だが、緩い生活でストレスはナシとういうことだから「クール」なのだ。
これは、どんな仕事でも同じだろう。
例えば、銀座でホステスすると給料は多いけど、それに相応しい服など出費も多くて割が悪いし、人に気を使うから大変である。これと、会社に行けば収入がそれなりでもスーツとか対人関係とかで割が悪くなるのは、共通した構造である。
だから自分もそうだが、フリーランスとか自営だと、毎日着るビジネス用のスーツはいらないから二着で割安なんてものは買わない。たまに出かける時はダーバンで普段しまむら。
ということになる。


by ruhiginoue
| 2019-09-20 05:29
| 経済





