社民党の落選した地方議員と遭遇
2019年 09月 23日
大型店で商品を見ていたら、近くを通り過ぎていくさい「こんにちは」と言った客がいて、見たら知り合いだった。もと議員で、先日の選挙で落選したばかり。
この人は社民党に所属していて、なぜなら、新人としては老舗の政党の看板が有利ということで、また社民党は緩いところがあるけれど、それゆえ入り易く気儘ということだった。
そして最初は孤軍奮闘っぽかったけれど当選し、それで認められたのか再選したさいは福島瑞穂議員が応援演説に来てくれた。
しかし、あの当時人気があるのは辻元清美議員であった。ろくな応援を同党はしてくれなかったけれど当選できたのだから、それでも応援してもらうなら人気がある人が良いはずだ。それを言ったら「でも、党首だから」と。
なんか、所属政党内で地位が確立されると義理も生じるみたいだ。

それと関係があるかは判らないが、社民党が今では法律が規定する政党要件すら危ぶまれる状態で、辻元議員は社民党を離れて立憲民主党に入り、衆議院の国体委員長をしている。
つまり、いちおう党に所属しているが党の組織から支援されなくても当選していた議員が、実績があるからと党の丸抱えになって安定したのもつかの間、党が衰退して落選の憂き目を見ることになったように見えてしまうのだ。

この人は社民党に所属していて、なぜなら、新人としては老舗の政党の看板が有利ということで、また社民党は緩いところがあるけれど、それゆえ入り易く気儘ということだった。
そして最初は孤軍奮闘っぽかったけれど当選し、それで認められたのか再選したさいは福島瑞穂議員が応援演説に来てくれた。
しかし、あの当時人気があるのは辻元清美議員であった。ろくな応援を同党はしてくれなかったけれど当選できたのだから、それでも応援してもらうなら人気がある人が良いはずだ。それを言ったら「でも、党首だから」と。
なんか、所属政党内で地位が確立されると義理も生じるみたいだ。

つまり、いちおう党に所属しているが党の組織から支援されなくても当選していた議員が、実績があるからと党の丸抱えになって安定したのもつかの間、党が衰退して落選の憂き目を見ることになったように見えてしまうのだ。
なぜなら、これは政党だけでなく会社でも何でも実によくあることだからだ。組織と関わるさい、こういうことも考慮しないといけない。

by ruhiginoue
| 2019-09-23 05:21
| 政治





