小泉環境相のステーキをムキになって擁護する人たちの一部
2019年 10月 02日
酒や煙草の依存症になった人は、自分でも悩んでいたり、他人に迷惑をかけてないかと気にしたりだが、ただアルコールやニコチンの中毒になってしまっただけでなく心の病にもかかっている人は、迷惑行為を居直りったり「禁煙ファシズム」と言って怒ったりする。
ところで、依存症は食べ物にもあるが、よくあるのは肉の中毒である。肉を食べて、栄養が十分であるとか美味しさに満足とかでは済まず、食べないでいると落ち着かなくなってしまう。
こういう人は時々みかける。前に自分の知り合いがそうなってしまい薬を飲んでいることを述べたことがあるけれど、この人は身体を悪くしても食べたがり、家族からでも友達からでも、やめろと言われると目を吊り上げて怒り出すから始末が悪い。

そんな依存症に仕向けることで売上を増やそうと、マクドナルドなどは押し売りのようなことをしていて、これについて日本では押し付けがましいと笑い話にされているが、アメリカでは健康被害に遭ったと訴訟沙汰にする人もいた。
ところが、既に依存症になってしまった人は、よく酒や煙草の依存症の人がその話をさると逆ギレするのと同じように、健康被害も環境破壊も肉とは関係が無いと喚き息巻き力んで癇癪を起すものだ。
だから、小泉環境相のステーキのことで環境問題を否定しようとしている人たちの中には、小泉個人ファンと自民党支持者と食肉業界の人とネトウヨの他に、むしろそれ以上に、肉食の依存症になっている人が多くいるはずだ。

ところで、依存症は食べ物にもあるが、よくあるのは肉の中毒である。肉を食べて、栄養が十分であるとか美味しさに満足とかでは済まず、食べないでいると落ち着かなくなってしまう。
こういう人は時々みかける。前に自分の知り合いがそうなってしまい薬を飲んでいることを述べたことがあるけれど、この人は身体を悪くしても食べたがり、家族からでも友達からでも、やめろと言われると目を吊り上げて怒り出すから始末が悪い。

そんな依存症に仕向けることで売上を増やそうと、マクドナルドなどは押し売りのようなことをしていて、これについて日本では押し付けがましいと笑い話にされているが、アメリカでは健康被害に遭ったと訴訟沙汰にする人もいた。
ところが、既に依存症になってしまった人は、よく酒や煙草の依存症の人がその話をさると逆ギレするのと同じように、健康被害も環境破壊も肉とは関係が無いと喚き息巻き力んで癇癪を起すものだ。
だから、小泉環境相のステーキのことで環境問題を否定しようとしている人たちの中には、小泉個人ファンと自民党支持者と食肉業界の人とネトウヨの他に、むしろそれ以上に、肉食の依存症になっている人が多くいるはずだ。

by ruhiginoue
| 2019-10-02 04:59
| 政治





