「悪いことした人はいくらでも言い訳する」と安倍信三は天に唾
2019年 10月 03日
安倍総理の選挙区は山口だが、ここで有名な母子殺害事件が起きている。
この事件は、父親の虐待で頭がおかしくなった少年の犯行だったので、被害が悲惨だから死刑にしろと言う人の一方で、犯人は家庭に特殊な事情があった未成年者であることを考慮すべきと指摘があり「国論を二分する」と言っても大げさではない問題になった。
しかし、ここで問題なのは事件それ自体ではない。
この事件を、安倍信三は自分の選挙に利用したと批判されていた。
あのとき安倍信三は山口で選挙演説したら、この事件の被害者の遺族が来ていると言い出し、それがあたかも自分の応援に来たような口ぶりだったのだ。
そして「われわれは犯罪に厳しくー」と続けた。

その遺族は近くまで来てはいたが、それは場所が勤め先の近くで、ちょうど昼休み中だったから、選挙演説をしてるので誰かと見に近づいただけだった。
だから取材に来ていた記者から話しかけられても、一有権者の立場であり、しかも偶然だから、ここでは何も話さないと言って拒絶していたそうだ。そういう証言がある。
なのに、安倍信三が勝手に利用したということで、よく恥ずかしくないものだと呆れられ、批判されていたのだ。
この演説の様子は録画で見た人も多いが、このさい安倍信三は、なぜ犯罪に厳しく法改正すべきかという話で「悪いことした人はいくらでも言い訳するんです」と言っていた。
これでは司法の否定である。問題は内容なのに。
そして、この「悪いことした人はいくらでも言い訳する」という言葉は今となっては安倍信三にとって天に唾であるが、数々の不正について言い訳どころか居直りをしているのだ。その過程で自殺に追い込まれた人までいる。
これ以上の凶悪犯罪者はおるまい。

この事件は、父親の虐待で頭がおかしくなった少年の犯行だったので、被害が悲惨だから死刑にしろと言う人の一方で、犯人は家庭に特殊な事情があった未成年者であることを考慮すべきと指摘があり「国論を二分する」と言っても大げさではない問題になった。
しかし、ここで問題なのは事件それ自体ではない。
この事件を、安倍信三は自分の選挙に利用したと批判されていた。
あのとき安倍信三は山口で選挙演説したら、この事件の被害者の遺族が来ていると言い出し、それがあたかも自分の応援に来たような口ぶりだったのだ。
そして「われわれは犯罪に厳しくー」と続けた。

その遺族は近くまで来てはいたが、それは場所が勤め先の近くで、ちょうど昼休み中だったから、選挙演説をしてるので誰かと見に近づいただけだった。
だから取材に来ていた記者から話しかけられても、一有権者の立場であり、しかも偶然だから、ここでは何も話さないと言って拒絶していたそうだ。そういう証言がある。
なのに、安倍信三が勝手に利用したということで、よく恥ずかしくないものだと呆れられ、批判されていたのだ。
この演説の様子は録画で見た人も多いが、このさい安倍信三は、なぜ犯罪に厳しく法改正すべきかという話で「悪いことした人はいくらでも言い訳するんです」と言っていた。
これでは司法の否定である。問題は内容なのに。
そして、この「悪いことした人はいくらでも言い訳する」という言葉は今となっては安倍信三にとって天に唾であるが、数々の不正について言い訳どころか居直りをしているのだ。その過程で自殺に追い込まれた人までいる。
これ以上の凶悪犯罪者はおるまい。

by ruhiginoue
| 2019-10-03 05:36
| 政治





