小池百合子が当然のように再選する前提
2019年 10月 16日
選挙における現職の強みは絶大だから、まともな政策が無いうえ差別までしている小池百合子も、千葉の森田健作よりひどいが、再選しそうだと言われている。
ところが、青島幸男都知事は、まず現職の強みがあり、また一期を務めてこれからが正念場という状態だったから、再選がほぼ確実と言われていた。
ところが立候補しないと言い出した。つらくなったからと中途で投げ出すようにして、晴れ晴れとした表情で記者会見していた。健康に難があったわけではなく、そのあと国会議員の選挙に立候補していた。落選したが、信用を失っていたから当たり前である。
このあと、石原慎太郎から続く都知事となってしまった。
これについてタレント学者の樋口恵子は、石原都政を批判するだけが目的で都知事選に立候補して「東京が息苦しくなってしまった」と訴えた。
これは的確な表現で、まさにそれだと言う都民は多かった。だから、政策が無いのに得票がそこそこあったのだろう。
そして、東京の他では東国原ら中途で投げ出す知事である。
この中途で投げ出すことは、比例だから後任者がいるのでと辞めて他の選挙に立候補することもある。これについて、NHKから国民を守る党の立花孝志を批判する人たちがいるけれど、その前例として青島幸男によって担がれて国会議員になった野坂昭如がいたことは前に指摘したとおり。
また、東京だけでなく大阪でも似たような状態だが、このように橋下徹や維新の連中によって引っ掻き回される前には、タレント知事の横山ノックが自分の孫ぐらいの年齢の女子大生にセクハラで訴えられ辞任し、いちおうリベラルな政治姿勢の人が実はダメという認識が広がって、後の品が悪い右派政治が発芽する地ならしとなった。
これらダメなリベラルは、みな市川房枝の弟子とその仲間である。
あの菅直人も系譜に連なる政治家だから、信用できない。これは前に述べた通り。他にも、地方議会で市川の弟子と称する腐敗した人がいる。
これについて、その名声に便乗しただけの弟子ばかりだと言う人もいるが、そうではなく市川房枝そのものが偽者だったのだ。その発言から簡単に判るのだが、騙されている人が多かった。
その挙句が、今の惨憺たる社会である。



ところが、青島幸男都知事は、まず現職の強みがあり、また一期を務めてこれからが正念場という状態だったから、再選がほぼ確実と言われていた。
ところが立候補しないと言い出した。つらくなったからと中途で投げ出すようにして、晴れ晴れとした表情で記者会見していた。健康に難があったわけではなく、そのあと国会議員の選挙に立候補していた。落選したが、信用を失っていたから当たり前である。
このあと、石原慎太郎から続く都知事となってしまった。
これについてタレント学者の樋口恵子は、石原都政を批判するだけが目的で都知事選に立候補して「東京が息苦しくなってしまった」と訴えた。
これは的確な表現で、まさにそれだと言う都民は多かった。だから、政策が無いのに得票がそこそこあったのだろう。
そして、東京の他では東国原ら中途で投げ出す知事である。
この中途で投げ出すことは、比例だから後任者がいるのでと辞めて他の選挙に立候補することもある。これについて、NHKから国民を守る党の立花孝志を批判する人たちがいるけれど、その前例として青島幸男によって担がれて国会議員になった野坂昭如がいたことは前に指摘したとおり。
また、東京だけでなく大阪でも似たような状態だが、このように橋下徹や維新の連中によって引っ掻き回される前には、タレント知事の横山ノックが自分の孫ぐらいの年齢の女子大生にセクハラで訴えられ辞任し、いちおうリベラルな政治姿勢の人が実はダメという認識が広がって、後の品が悪い右派政治が発芽する地ならしとなった。
これらダメなリベラルは、みな市川房枝の弟子とその仲間である。
あの菅直人も系譜に連なる政治家だから、信用できない。これは前に述べた通り。他にも、地方議会で市川の弟子と称する腐敗した人がいる。
これについて、その名声に便乗しただけの弟子ばかりだと言う人もいるが、そうではなく市川房枝そのものが偽者だったのだ。その発言から簡単に判るのだが、騙されている人が多かった。
その挙句が、今の惨憺たる社会である。


by ruhiginoue
| 2019-10-16 04:33
| 政治





