よく女性の看護師が医者はバカだと言う事情
2019年 10月 24日
病気や負傷について、どうするかを患者が判断するさい、判断の材料を医師は専門家として提供するもので、ここで必要なのは正確さである。それでも患者が適切な判断をできない可能性があれば患者の家族にも話すなどの対応をするものだ。
そこで医師が「こうするべきだ」とか「こうしたほうがよい」とか、患者の側で判断する域に踏み込んでは越権行為になる。
この話に対して、医師の中には「それがいいですよ」と自分は患者にいつも言っていて、それが普通だから越権行為ではないと宣う人たちがいる。
この中には、医師が他人の身体生命について勝手にするものだと思っている狂信者がいて、それは結構な割合であると考えることができる様々な事実があるけれど、それよりもっと多数派なのは、「それがいい」とは何のことか理解できていない医師である。
こんなこと本来は説明するまでもないことだが、医師が患者に「こうするべき」とか「こうしたほうが」というのは、患者の症状と事情や希望からすると、期待できる結果はこれで、そのために最も適した対処はこれだ、という医学的な考察のことである。自分の考えを相手に押し付けるのとは全然ちがう。

この区別ができない医師が多くいて、だから女性の看護師は、よく「医者はバカばっかり」と言うのだ。女性は普段おとなしくしていても何か機会があれば辛辣になるが、それで「医者は試験勉強しかしてないから、枠にはまった質問に限られた範囲で回答するしかできない」と言って見下す。
ただ、これに女性の医師は異を唱える。
ほんとうにキチンと学問を究めていれば、専門知識の他に問題が混ざっていても、それを併せて考えたり、逸脱や混濁は適切に排除して考えたり、できるはずだ。
それができないのは、ガサツな男が緻密さに欠けているためで、これはどんな分野でも問題を発生させているけれど、特に医師は問題になったら深刻だから言われてしまうだけ、ということだ。
これを、診療とは無関係の知り合いの女医から聞いて、言われてみれば診療で関わった医師を思い出してみると、女性のほうが緻密で適切だった。
だから女性を恐れて、どこぞの医学部は女子を入れないように試験の点数を操作していたのではないか。


そこで医師が「こうするべきだ」とか「こうしたほうがよい」とか、患者の側で判断する域に踏み込んでは越権行為になる。
この話に対して、医師の中には「それがいいですよ」と自分は患者にいつも言っていて、それが普通だから越権行為ではないと宣う人たちがいる。
この中には、医師が他人の身体生命について勝手にするものだと思っている狂信者がいて、それは結構な割合であると考えることができる様々な事実があるけれど、それよりもっと多数派なのは、「それがいい」とは何のことか理解できていない医師である。
こんなこと本来は説明するまでもないことだが、医師が患者に「こうするべき」とか「こうしたほうが」というのは、患者の症状と事情や希望からすると、期待できる結果はこれで、そのために最も適した対処はこれだ、という医学的な考察のことである。自分の考えを相手に押し付けるのとは全然ちがう。

この区別ができない医師が多くいて、だから女性の看護師は、よく「医者はバカばっかり」と言うのだ。女性は普段おとなしくしていても何か機会があれば辛辣になるが、それで「医者は試験勉強しかしてないから、枠にはまった質問に限られた範囲で回答するしかできない」と言って見下す。
ただ、これに女性の医師は異を唱える。
ほんとうにキチンと学問を究めていれば、専門知識の他に問題が混ざっていても、それを併せて考えたり、逸脱や混濁は適切に排除して考えたり、できるはずだ。
それができないのは、ガサツな男が緻密さに欠けているためで、これはどんな分野でも問題を発生させているけれど、特に医師は問題になったら深刻だから言われてしまうだけ、ということだ。
これを、診療とは無関係の知り合いの女医から聞いて、言われてみれば診療で関わった医師を思い出してみると、女性のほうが緻密で適切だった。
だから女性を恐れて、どこぞの医学部は女子を入れないように試験の点数を操作していたのではないか。

by ruhiginoue
| 2019-10-24 04:54
| 社会





