天皇の即位礼で政教分離原則違反とマスコミの嘘報道
2019年 10月 28日
天皇に即位礼について、またマスコミが不当な報道をしている。
キリスト教など一部の宗教団体がケチをつけて、共産党だけが政教分離原則違反を指摘しているが、他の野党は与党と同じように祝意なのだーという相変わらずの虚偽である。
これは秋篠宮発言もあったとおり、皇室の私的な儀式と、公費を支出する公的な催しとは区別するべきということであり、それを問題にしたら祝わないことになるというのは酷いデタラメである。
もともとマスコミは、この問題に限らないが特にこの問題では酷いデタラメばかりである。
昔から特にテレビ朝日が酷く、「評論家」の塩田丸男(元読売新聞・國學院大學中退)が、連日のように、大臣が靖国神社に参拝して当たり前で、それは国教と法律で決まっていなくても国で一番の宗教だから国教と同じだという非常識であった。
さらに、中近東諸国などでイスラム教が国教となっているのと同じように、アメリカでもキリスト教が国で一番の宗教だから国教と同じだと言い、キリスト教徒だから聖書に手を置いて誓うことを、キリスト教徒でなくても大統領なら多数派に従って聖書に誓うのだと、凄まじい嘘をテレビで言い続け、少数派が迫害されないように政教分離原則があることを真っ向から否定する。
これでは程度が低すぎると指摘されたのか、塩田丸男は次第にデタラメ発言の趣旨を変えて、しばらくしたら番組を降板して別の局に出て、そこで差別とプライバシー侵害発言で抗議を受け、テレビに出なくなった。
そしてテレビ朝日には三宅久之が出るようになり、やはり強引な自民党ひいきで嘘八百の発言を連発していたが、靖国神社の参拝は止めるのが正しいと言った。
しかし、それはあくまで総理大臣に追従してのこと。かつて中曽根総理大臣が靖国神社に一度だけ公人として参拝したが、批判されてその後は中止した。
これに右翼が怒ったけれど、色々な問題を考慮しての判断だったことを三宅久之は中曽根総理と直接に会って話を聞いたとし、だから参拝しないことは仕方ないと言う。

このように露骨なこともやっているマスコミだが、他でも普通に報じているようでいて実は印象操作してばかりいるものだ。
これが今回の即位礼の問題でも相変わらずなのだ。

キリスト教など一部の宗教団体がケチをつけて、共産党だけが政教分離原則違反を指摘しているが、他の野党は与党と同じように祝意なのだーという相変わらずの虚偽である。
これは秋篠宮発言もあったとおり、皇室の私的な儀式と、公費を支出する公的な催しとは区別するべきということであり、それを問題にしたら祝わないことになるというのは酷いデタラメである。
もともとマスコミは、この問題に限らないが特にこの問題では酷いデタラメばかりである。
昔から特にテレビ朝日が酷く、「評論家」の塩田丸男(元読売新聞・國學院大學中退)が、連日のように、大臣が靖国神社に参拝して当たり前で、それは国教と法律で決まっていなくても国で一番の宗教だから国教と同じだという非常識であった。
さらに、中近東諸国などでイスラム教が国教となっているのと同じように、アメリカでもキリスト教が国で一番の宗教だから国教と同じだと言い、キリスト教徒だから聖書に手を置いて誓うことを、キリスト教徒でなくても大統領なら多数派に従って聖書に誓うのだと、凄まじい嘘をテレビで言い続け、少数派が迫害されないように政教分離原則があることを真っ向から否定する。
これでは程度が低すぎると指摘されたのか、塩田丸男は次第にデタラメ発言の趣旨を変えて、しばらくしたら番組を降板して別の局に出て、そこで差別とプライバシー侵害発言で抗議を受け、テレビに出なくなった。
そしてテレビ朝日には三宅久之が出るようになり、やはり強引な自民党ひいきで嘘八百の発言を連発していたが、靖国神社の参拝は止めるのが正しいと言った。
しかし、それはあくまで総理大臣に追従してのこと。かつて中曽根総理大臣が靖国神社に一度だけ公人として参拝したが、批判されてその後は中止した。
これに右翼が怒ったけれど、色々な問題を考慮しての判断だったことを三宅久之は中曽根総理と直接に会って話を聞いたとし、だから参拝しないことは仕方ないと言う。

このように露骨なこともやっているマスコミだが、他でも普通に報じているようでいて実は印象操作してばかりいるものだ。
これが今回の即位礼の問題でも相変わらずなのだ。

by ruhiginoue
| 2019-10-28 05:25
| 政治





