イメルダ婦人と昭恵夫人
2019年 11月 24日
安倍内閣で不正の疑惑があると必ず昭恵夫人のことが出てくる。
このことで、かつて世界中のマスコミが騒いだフィリピンの大統領夫人を連想する人もいる。独裁者といわれたマルコス大統領の妻イメルダ夫人は、立場を利用して贅沢三昧していたと報じられた。
しかし、それらは大体が嘘で、アメリカのマスメディアが捏造して世界に流布し、これを日本も含めた世界各国のマスコミが受け売りしたのだった。

これは、アメリカがマルコス大統領を邪魔にして追い落とそうとしたからだ。そして、代わりに親米派を「民主化運動の指導者」と持ち上げた。
こういうことは米英の常套手段であり、その後も今まで続いていることは、いちいち具体例を挙げるまでもないだろう。
だから、あの当時マルコス大統領を批判していた「民主派」は、なんだかんだ言っても米軍基地の存続だけは米国と確約していた。
こういうことを小田実ら反米派が指摘していた。テレビと新聞が米国からの垂れ流しを受け売りするだけの中で、グラビアが売りの雑誌に硬い記事も載る機会などを捉えて。
また、朝日新聞も垂れ流し受け売りだったが、当時あった『朝日ジャーナル』は抵抗していたし、当時の朝日新聞は記者が他社の新聞や雑誌に書くことを禁じていなかったので、そこで本多勝一など有名な記者が指摘していたものだ。
どちらも今では見る影も無いが。
そして、夫の後ろ盾が無くなったイメルダ夫人はアメリカで裁判にかけられたが、シルクウッド事件(メリル=ストリープ主演で映画化)を担当した人権派の名弁護士ゲーリー=スペンスが、マスメディアの虚偽を暴いた。
こうして潔白が証明されたイメルダ夫人はフィリピンに帰国。かつて日本に仕事で来ていたフィリピン人にイメルダ夫人のことを訊いたら、帰国して普通に生活して、元大統領夫人としてふるまっていると言っていた。
こんなことがあるから欧米メディアからの報道は信用できないのだが、捏造されるどころか本当に夫人のことで後ろめたい安倍総理としては、やられないように、ひたすらアメリカに都合よく大盤振る舞いということなのだろう。


このことで、かつて世界中のマスコミが騒いだフィリピンの大統領夫人を連想する人もいる。独裁者といわれたマルコス大統領の妻イメルダ夫人は、立場を利用して贅沢三昧していたと報じられた。
しかし、それらは大体が嘘で、アメリカのマスメディアが捏造して世界に流布し、これを日本も含めた世界各国のマスコミが受け売りしたのだった。

これは、アメリカがマルコス大統領を邪魔にして追い落とそうとしたからだ。そして、代わりに親米派を「民主化運動の指導者」と持ち上げた。
こういうことは米英の常套手段であり、その後も今まで続いていることは、いちいち具体例を挙げるまでもないだろう。
だから、あの当時マルコス大統領を批判していた「民主派」は、なんだかんだ言っても米軍基地の存続だけは米国と確約していた。
こういうことを小田実ら反米派が指摘していた。テレビと新聞が米国からの垂れ流しを受け売りするだけの中で、グラビアが売りの雑誌に硬い記事も載る機会などを捉えて。
また、朝日新聞も垂れ流し受け売りだったが、当時あった『朝日ジャーナル』は抵抗していたし、当時の朝日新聞は記者が他社の新聞や雑誌に書くことを禁じていなかったので、そこで本多勝一など有名な記者が指摘していたものだ。
どちらも今では見る影も無いが。
そして、夫の後ろ盾が無くなったイメルダ夫人はアメリカで裁判にかけられたが、シルクウッド事件(メリル=ストリープ主演で映画化)を担当した人権派の名弁護士ゲーリー=スペンスが、マスメディアの虚偽を暴いた。
こうして潔白が証明されたイメルダ夫人はフィリピンに帰国。かつて日本に仕事で来ていたフィリピン人にイメルダ夫人のことを訊いたら、帰国して普通に生活して、元大統領夫人としてふるまっていると言っていた。
こんなことがあるから欧米メディアからの報道は信用できないのだが、捏造されるどころか本当に夫人のことで後ろめたい安倍総理としては、やられないように、ひたすらアメリカに都合よく大盤振る舞いということなのだろう。

by ruhiginoue
| 2019-11-24 05:02
| 政治





