安倍内閣を非難する人たちを見れば安倍内閣が続いて当然だと解る
2019年 11月 27日
芸能人の麻薬で騒ぎが繰り返されているが、少し前に麻薬で逮捕され離婚した俳優の主演映画『三浦和義事件』をDVDで再見した。
このDVDは主人公のモデルになった三浦氏に、縁があってもらったものだ。脚本や監督がセミプロだったから難が目立つし、法律関係で用語その他の間違いがひどいが、俳優たちの演技は大体よかった。

ここで、主人公はテレビに勝手な撮られ方をされたうえ、編集で内容をねじ曲げ変えられ、訳を知らない人たちの勝手なコメントも付け加えられる、という放送をくり返され、これを視聴者たちが鵜吞みにするから、経営している会社が儲かっていたのに畳まないといけなくなり、私生活も大混乱してしまう。そこへ警察や検察や裁判所も乗る。
このモデルになった事件があった当時も、それらは問題になっていた。しかしテレビばかり見ている人たちは洗脳されたようになっているから、放送が不自然で不可解だという指摘は馬耳東風であった。
さて、政策が破綻したうえ不正ばかりの安倍内閣が、それでも一定の支持率があるのはマスコミの影響で、特にNHKはベッタリ記者がヨイショばかりしているし、国会の様子を編集で実態とは違うように変えて放送している。
こう指摘したうえでマスコミを批判する人たちがいる。
ところが、その人たちの多くが、もっと遠くで起きていて、やはりマスコミが勝手な編集をしているシリアや香港のことでは疑問を持たず「アサドが悪い」「習が悪い」と紋切り型の金太郎飴である。歴史的・経済的な背景や報道にある不自然さと不可解さを具体的に指摘されても馬耳東風である。
この人たちのメディアリテラシーは、いったいどうなっているのだろうか。
そんな人たちの思考の水準に、もちろん原因はある。
だが、それとともに、イスラムや共産主義の方面だから悪いに決まっているという固定観念が強いのだろう。
それだけ、アメリカの占領政策がうまくいったということで、だから傀儡となれば政権が維持できるのだ。岸から安倍へと続いて当然だ。


このDVDは主人公のモデルになった三浦氏に、縁があってもらったものだ。脚本や監督がセミプロだったから難が目立つし、法律関係で用語その他の間違いがひどいが、俳優たちの演技は大体よかった。

ここで、主人公はテレビに勝手な撮られ方をされたうえ、編集で内容をねじ曲げ変えられ、訳を知らない人たちの勝手なコメントも付け加えられる、という放送をくり返され、これを視聴者たちが鵜吞みにするから、経営している会社が儲かっていたのに畳まないといけなくなり、私生活も大混乱してしまう。そこへ警察や検察や裁判所も乗る。
このモデルになった事件があった当時も、それらは問題になっていた。しかしテレビばかり見ている人たちは洗脳されたようになっているから、放送が不自然で不可解だという指摘は馬耳東風であった。
さて、政策が破綻したうえ不正ばかりの安倍内閣が、それでも一定の支持率があるのはマスコミの影響で、特にNHKはベッタリ記者がヨイショばかりしているし、国会の様子を編集で実態とは違うように変えて放送している。
こう指摘したうえでマスコミを批判する人たちがいる。
ところが、その人たちの多くが、もっと遠くで起きていて、やはりマスコミが勝手な編集をしているシリアや香港のことでは疑問を持たず「アサドが悪い」「習が悪い」と紋切り型の金太郎飴である。歴史的・経済的な背景や報道にある不自然さと不可解さを具体的に指摘されても馬耳東風である。
この人たちのメディアリテラシーは、いったいどうなっているのだろうか。
そんな人たちの思考の水準に、もちろん原因はある。
だが、それとともに、イスラムや共産主義の方面だから悪いに決まっているという固定観念が強いのだろう。
それだけ、アメリカの占領政策がうまくいったということで、だから傀儡となれば政権が維持できるのだ。岸から安倍へと続いて当然だ。

by ruhiginoue
| 2019-11-27 05:05
| 芸能





