総理大臣を出しても交通が不便で医療も貧弱な群馬県
2019年 12月 08日
中曽根康弘は自民党内で少数派だったが田中角栄の力添えで総理大臣になれて、すると中曽根内閣は田中角栄の派閥に属している人ばかりだったので「田中曽根内閣」と皮肉られた。
しかし、もともと田中角栄は中曾根康弘を嫌っており、これを説得したのは田中角栄の秘書の早坂茂三だったと言われている。
この早坂は中曾根の盟友=渡辺恒雄と同じで、元共産党員で新聞記者だった。もともと彼らにとって別に党はどこでもよく、ただの政治好きで、総理大臣になりそうな政治家だからと付いて行ったのだろう。
それに、総理大臣になる人たちも、自分の出世しか考えていなかったはずだ。
もともと政治好きな土地柄である群馬県は、総理大臣を四人も輩出しているが、なのに田舎的な車社会が前提とされていて鉄道など公共交通が貧弱である。中曾根康弘など選挙のため他の地方に行くと「新幹線」と各地で連発して集票していたのに。
また、群馬県は交通だけでなく医療も最低と言われる。中曾根康弘は武見太郎と一緒になって埼玉県に防衛大を作ったりしてるけど地元ほっぽらかし。
これについて、群馬県の出身者は言う。
群馬県の優等生は中曽根が出ている高崎高校とライバル前橋高校を出て、その中でも特に出世した人は戻って来なくて、故郷は踏み台として利用するだけだから、地元の発展なんて無関心なのだ。
それでいいと、群馬県民の多くは考えている。
かつて、プロ野球の西武ライオンズ渡辺久信監督は、ライオンズ投手の時、ヤクルトスワローズの選手とアイドルタレント松本典子が結婚した披露宴でスピーチし、松本典子のことは同じ群馬県の出身だから高校の時から知っていると話していた。
それは渡辺久信が野球部盛んな群馬県立工業高校の三年生だった時、松本典子が他の高校の一年生で、当時から可愛いと評判が立っていて、これを聞いた渡辺久信は通学路を変更して遅刻を覚悟で見に行ったことがあると言っていた。
まったく笑い話のように語られているが、しかし群馬県立高校で女子校としては一番成績が良い人が行く高校を出た知り合いの女性は、こう言っていた。
「そんなことしか群馬県には楽しみが無いのよ」
だから、彼女は東京にある一流大学を出ると東京で働き、群馬県には戻っていない。


しかし、もともと田中角栄は中曾根康弘を嫌っており、これを説得したのは田中角栄の秘書の早坂茂三だったと言われている。
この早坂は中曾根の盟友=渡辺恒雄と同じで、元共産党員で新聞記者だった。もともと彼らにとって別に党はどこでもよく、ただの政治好きで、総理大臣になりそうな政治家だからと付いて行ったのだろう。
それに、総理大臣になる人たちも、自分の出世しか考えていなかったはずだ。
もともと政治好きな土地柄である群馬県は、総理大臣を四人も輩出しているが、なのに田舎的な車社会が前提とされていて鉄道など公共交通が貧弱である。中曾根康弘など選挙のため他の地方に行くと「新幹線」と各地で連発して集票していたのに。
また、群馬県は交通だけでなく医療も最低と言われる。中曾根康弘は武見太郎と一緒になって埼玉県に防衛大を作ったりしてるけど地元ほっぽらかし。
これについて、群馬県の出身者は言う。
群馬県の優等生は中曽根が出ている高崎高校とライバル前橋高校を出て、その中でも特に出世した人は戻って来なくて、故郷は踏み台として利用するだけだから、地元の発展なんて無関心なのだ。
それでいいと、群馬県民の多くは考えている。
かつて、プロ野球の西武ライオンズ渡辺久信監督は、ライオンズ投手の時、ヤクルトスワローズの選手とアイドルタレント松本典子が結婚した披露宴でスピーチし、松本典子のことは同じ群馬県の出身だから高校の時から知っていると話していた。
それは渡辺久信が野球部盛んな群馬県立工業高校の三年生だった時、松本典子が他の高校の一年生で、当時から可愛いと評判が立っていて、これを聞いた渡辺久信は通学路を変更して遅刻を覚悟で見に行ったことがあると言っていた。
まったく笑い話のように語られているが、しかし群馬県立高校で女子校としては一番成績が良い人が行く高校を出た知り合いの女性は、こう言っていた。
「そんなことしか群馬県には楽しみが無いのよ」
だから、彼女は東京にある一流大学を出ると東京で働き、群馬県には戻っていない。


by ruhiginoue
| 2019-12-08 05:17
| 社会





