枝野幸男がその気もないのに神社に参拝するわけ
2019年 12月 20日
かつて、田中角栄の元秘書が売りの政治評論家=早坂茂三は「都会で揃いのTシャツ着た若者たちが新党の選挙運動してるが、田舎では通用しない」と言っていたが、たしかに田舎では選挙事務所で賄いのオバちゃんたちの割烹着姿だった。その感覚だから政府主催の行事に選挙区の人たちを招待するのだろう。これでは買収だと問題になっても、おそらく田舎の人たちはピンとこないはずだ。

その早坂が言う「新党」のブームから政界入りしたのは枝野幸男であった。
彼について、知り合いの地方議員の女性が、すごい右寄りだと毛嫌いしていたけれど、そんなことは彼の言動から感じられなかった。
これは、枝野という人は保守としても右寄りだが、田舎の保守と違って洗練された言動をしていたからだろう。
同じ「保守王国」でも群馬と違って埼玉は「ベッドタウン」化で「埼玉都民」が増えたが、そこの出の枝野幸男は、しかしまだ田舎者は多いと思っているはずだ。
だから「田舎で商売するなら本気でなくても事務所に神棚を」の感覚で神社に参拝して見せるのだろう。無駄なのに。そういうことは各地の支部に任せた方がいい。
このあたり、枝野という政治家には埼玉の限界が見える。やはり埼玉にいると視野が狭くなって、他のもっと田舎の地方にいるより判断力が鈍るのだ。


その早坂が言う「新党」のブームから政界入りしたのは枝野幸男であった。
彼について、知り合いの地方議員の女性が、すごい右寄りだと毛嫌いしていたけれど、そんなことは彼の言動から感じられなかった。
これは、枝野という人は保守としても右寄りだが、田舎の保守と違って洗練された言動をしていたからだろう。
同じ「保守王国」でも群馬と違って埼玉は「ベッドタウン」化で「埼玉都民」が増えたが、そこの出の枝野幸男は、しかしまだ田舎者は多いと思っているはずだ。
だから「田舎で商売するなら本気でなくても事務所に神棚を」の感覚で神社に参拝して見せるのだろう。無駄なのに。そういうことは各地の支部に任せた方がいい。
このあたり、枝野という政治家には埼玉の限界が見える。やはり埼玉にいると視野が狭くなって、他のもっと田舎の地方にいるより判断力が鈍るのだ。

by ruhiginoue
| 2019-12-20 04:47
| 政治





