伊藤詩織氏が運動団体と関わらなくて正解のわけ
2019年 12月 22日
あの伊藤詩織さんは、支援者がいても所謂「人権運動団体」とは関わらなかった。
きっとジャーナリストなので解っていたのだろう。下手に運動団体と関わると、女性は「セカンドレイプ」に遭うものだから。
しかも、運動に割り込んでくる極左などのやることの嫌らしさは、伊藤氏に対してウヨ連中がやったことの比ではない。
これは真面目な話「おい詩織、山口にやらせたんだから俺にもやらせろ」くらいのこと言う奴はいくらでもいるのだ。
昔から反権力とか言いながら女性に嫌らしく迫る菅野とか広河とかの同類が、運動団体にはウジャウジャいるんだから、みんな関わってはいけない。
この事実を指摘すると、左翼運動している年配の人の一部が反発することがある。
なんでかというと、広河とか菅野とかは極左活動家ではなく、特に菅野は右派を自称しているから違うと言い張る。
これは説明するのも馬鹿馬鹿しいことだが、上記の指摘は極左活動家の例ではなく、最近特に有名な「反権力を標榜する女性の敵」を、わかりやすい例として挙げて、これと同様の者が運動団体に盤踞する左翼にはたくさんいるという知る人ぞ知る事実を説いているのであり、これは余程そそっかしい人以外には解ることだ。
こういう誤解に基づく非難だけなら放置してよいが、もっと深刻な問題がある。

そもそも、菅野や広河が極左の活動家ではないことをもってすれば極左活動家が真面目な人ばかりということにはならない。反権力を標榜してそれらしい言動をして実態は悪い人なんていくらでもいるし、特に極左には多い。
これは運動の中で昔から問題になっていることだ。
例えば、左翼運動の活動家から性的虐待を受け続けた未成年者が、親の同志だから逆らえないと思っていたとか、親にも話せなかったとか、成人してからも後遺症で精神科に通い薬を常用しているとか、そうした悲惨な被害の告発はたくさんあって、左翼運動衰退の一因として昔から議論の中に挙がってきたことなのだ。
しかし若い人には知らない人もいるので、菅野と広河という最近話題の人をわかりやすい例に挙げ、こんな人たちと同様だと述べた。
これに対し、曲解のうえ「彼らは極左活動家ではない」「だからこれをもって左翼が悪いことにならない」という意味の非難をしても愚かしいだけだが、そうまでして左翼運動を美化したいのだろうか。これは左翼運動の中でも反省すべきこととして議論に出てくることなのだが。
ただ、それが議論に出てくると猛反発する人が一部にいるのも事実である。例えばロフトでは喧嘩になって罵声が飛び交ったりする。
ということだから、伊藤詩織氏は関わらなかったのだろうし、それで正解なのだ。

きっとジャーナリストなので解っていたのだろう。下手に運動団体と関わると、女性は「セカンドレイプ」に遭うものだから。
しかも、運動に割り込んでくる極左などのやることの嫌らしさは、伊藤氏に対してウヨ連中がやったことの比ではない。
これは真面目な話「おい詩織、山口にやらせたんだから俺にもやらせろ」くらいのこと言う奴はいくらでもいるのだ。
昔から反権力とか言いながら女性に嫌らしく迫る菅野とか広河とかの同類が、運動団体にはウジャウジャいるんだから、みんな関わってはいけない。
この事実を指摘すると、左翼運動している年配の人の一部が反発することがある。
なんでかというと、広河とか菅野とかは極左活動家ではなく、特に菅野は右派を自称しているから違うと言い張る。
これは説明するのも馬鹿馬鹿しいことだが、上記の指摘は極左活動家の例ではなく、最近特に有名な「反権力を標榜する女性の敵」を、わかりやすい例として挙げて、これと同様の者が運動団体に盤踞する左翼にはたくさんいるという知る人ぞ知る事実を説いているのであり、これは余程そそっかしい人以外には解ることだ。
こういう誤解に基づく非難だけなら放置してよいが、もっと深刻な問題がある。

そもそも、菅野や広河が極左の活動家ではないことをもってすれば極左活動家が真面目な人ばかりということにはならない。反権力を標榜してそれらしい言動をして実態は悪い人なんていくらでもいるし、特に極左には多い。
これは運動の中で昔から問題になっていることだ。
例えば、左翼運動の活動家から性的虐待を受け続けた未成年者が、親の同志だから逆らえないと思っていたとか、親にも話せなかったとか、成人してからも後遺症で精神科に通い薬を常用しているとか、そうした悲惨な被害の告発はたくさんあって、左翼運動衰退の一因として昔から議論の中に挙がってきたことなのだ。
しかし若い人には知らない人もいるので、菅野と広河という最近話題の人をわかりやすい例に挙げ、こんな人たちと同様だと述べた。
これに対し、曲解のうえ「彼らは極左活動家ではない」「だからこれをもって左翼が悪いことにならない」という意味の非難をしても愚かしいだけだが、そうまでして左翼運動を美化したいのだろうか。これは左翼運動の中でも反省すべきこととして議論に出てくることなのだが。
ただ、それが議論に出てくると猛反発する人が一部にいるのも事実である。例えばロフトでは喧嘩になって罵声が飛び交ったりする。
ということだから、伊藤詩織氏は関わらなかったのだろうし、それで正解なのだ。

by ruhiginoue
| 2019-12-22 05:10
| 社会





