伊藤詩織氏だけでなく権力による盗聴は横行
2019年 12月 23日
防衛医大の助教授(当時。まだ准教授とは言わない)が「手術は不適切と思ったが、井上さんがニコニコしていたから気付かなかった」と言って執刀医だけに責任を押し付けた。これは録音がある。
のちに学会で無責任と言われたらしい。そりゃ言われるだろう。
しかし、山口敬之事件のように、関わりから逃げるのではなく当人を逃すために言うとは鉄面皮だ。
この事件で、伊藤詩織さんの自宅が盗聴されていたと外国メディアが報じたけれど、ミス日本の吉松育美さんも盗聴されて裁判所が容認するなど迫害を受けてしまいストーカー被害の訴えを取り下げざるを得なかったと言われている。
こういうことはザラにある。
防衛医大との裁判中に、国側の弁護士が盗聴していたことを伺わせる発言をしたので、所属する東京弁護士会に人権救済申立で調査を求めたら、最初は関心を持つ弁護士(マスコミにも出ることがある人)の下で調査していたが、しばらくしたら突然この問題には取り合わないという通告が来た。その理由はいっさい示さなかった。
その後、盗聴の証拠とともに当該弁護士に対して懲戒請求をして調査を求めたら、東京弁護士会は異常なほどの敵意を剝き出して、こちらに対して攻撃的な言質を奏してきた。ほんとうに凄まじかった。
これで裏に何も無かったと思う人は少ないだろう。
こんなことが、日本は横行している国なのだ。


のちに学会で無責任と言われたらしい。そりゃ言われるだろう。
しかし、山口敬之事件のように、関わりから逃げるのではなく当人を逃すために言うとは鉄面皮だ。
この事件で、伊藤詩織さんの自宅が盗聴されていたと外国メディアが報じたけれど、ミス日本の吉松育美さんも盗聴されて裁判所が容認するなど迫害を受けてしまいストーカー被害の訴えを取り下げざるを得なかったと言われている。
こういうことはザラにある。
防衛医大との裁判中に、国側の弁護士が盗聴していたことを伺わせる発言をしたので、所属する東京弁護士会に人権救済申立で調査を求めたら、最初は関心を持つ弁護士(マスコミにも出ることがある人)の下で調査していたが、しばらくしたら突然この問題には取り合わないという通告が来た。その理由はいっさい示さなかった。
その後、盗聴の証拠とともに当該弁護士に対して懲戒請求をして調査を求めたら、東京弁護士会は異常なほどの敵意を剝き出して、こちらに対して攻撃的な言質を奏してきた。ほんとうに凄まじかった。
これで裏に何も無かったと思う人は少ないだろう。
こんなことが、日本は横行している国なのだ。


by ruhiginoue
| 2019-12-23 04:50
| 社会





