バイロイト音楽祭2019とブレードランナーと松本零士
2019年 12月 25日
年末恒例FMでバイロイト音楽祭を聴いたが、今はUSBやSDで楽々の録音である。かつてテープでは足りないからとビデオに録音したのは今は昔である。
そして、解説など無用な部分を削除して保存するのもパソコンの編集ソフトで楽々たが、うっかり上書きして未編集の部分を紛失してしまうことがある。ついやってしまい『タンホイザー』を無くしてしまった。
そういえば、今年は2019年だから『ブレードランナー』の設定である。しかしレプリカントはいない。ここで人造人間が「タンホイザーゲート」と言うセリフが出てきた。予算の事情で映像化されなかったらしいが。
来年は、『ウルトラQ』の「2020年の挑戦」つまりケムール人が出るわけだが、これは安倍総理のことだとも言われている。
ところでバイロイト音楽祭は、当地だと夏の音楽祭で、今年も暑さで倒れた人たちがいたそうだ。音響のために特に設計した建物だから倒れた人の音がよく響く。
しかしドイツは緯度的には北海道くらいだ。札幌とか道央はけっこう夏に暑いが、それでも関東ほどではない。そしてオリンピックのことは周知のとおり。
今年は『ニュルンベルグのマイスタージンガー』が特に評判だったけど、確かにそうだった。演劇の宮本亜門はこれが好きだと言っていた。ワーグナー作品の中で唯一の喜劇で、神々ではなく人間の世界で、騎士ではなく職人が英雄の庶民の世界だから、好感が持てるのだと。
ただニュルンベルグは戦犯法廷でも有名であり、よくナチスが党大会を開いた場所でもあり、ドイツのナショナリズムの拠点だ。
そしてドイツの文化について主人公は「♪外国のガラクタなど捨てろ」と排外主義・国粋主義を歌い、そこへ「神聖ローマ帝国は滅亡したが、ドイツの芸術は不滅である」と大合唱。
ついでにまたSFの話だが、昔テレビアニメ『マジンガーZ』が大人気で世界的なヒットだった。そして『グレートマジンガー』『UFOロボグレンダイザー』とシリーズが続いたけど、その次は永井豪から松本零士に変わって『惑星ロボダンガードA』に。
しかし松本さんはロボットに抵抗があったそうで、次からは『SF西遊記スタージンガー』となるけど、松本さんは熱烈なワーグナーファンであった。


そして、解説など無用な部分を削除して保存するのもパソコンの編集ソフトで楽々たが、うっかり上書きして未編集の部分を紛失してしまうことがある。ついやってしまい『タンホイザー』を無くしてしまった。
そういえば、今年は2019年だから『ブレードランナー』の設定である。しかしレプリカントはいない。ここで人造人間が「タンホイザーゲート」と言うセリフが出てきた。予算の事情で映像化されなかったらしいが。
来年は、『ウルトラQ』の「2020年の挑戦」つまりケムール人が出るわけだが、これは安倍総理のことだとも言われている。
ところでバイロイト音楽祭は、当地だと夏の音楽祭で、今年も暑さで倒れた人たちがいたそうだ。音響のために特に設計した建物だから倒れた人の音がよく響く。
しかしドイツは緯度的には北海道くらいだ。札幌とか道央はけっこう夏に暑いが、それでも関東ほどではない。そしてオリンピックのことは周知のとおり。
今年は『ニュルンベルグのマイスタージンガー』が特に評判だったけど、確かにそうだった。演劇の宮本亜門はこれが好きだと言っていた。ワーグナー作品の中で唯一の喜劇で、神々ではなく人間の世界で、騎士ではなく職人が英雄の庶民の世界だから、好感が持てるのだと。
ただニュルンベルグは戦犯法廷でも有名であり、よくナチスが党大会を開いた場所でもあり、ドイツのナショナリズムの拠点だ。
そしてドイツの文化について主人公は「♪外国のガラクタなど捨てろ」と排外主義・国粋主義を歌い、そこへ「神聖ローマ帝国は滅亡したが、ドイツの芸術は不滅である」と大合唱。
ついでにまたSFの話だが、昔テレビアニメ『マジンガーZ』が大人気で世界的なヒットだった。そして『グレートマジンガー』『UFOロボグレンダイザー』とシリーズが続いたけど、その次は永井豪から松本零士に変わって『惑星ロボダンガードA』に。
しかし松本さんはロボットに抵抗があったそうで、次からは『SF西遊記スタージンガー』となるけど、松本さんは熱烈なワーグナーファンであった。


by ruhiginoue
| 2019-12-25 05:15
| 音楽





