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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

コンビニ本社は批判する人たちに異常者・犯罪者がいると認識している

 先日コメント欄で、あることの指摘をされて、それなら当方も存じている、というやり取りとなったが、これはきちんと説明したほうがいいだろう。

 大手コンビニ店のフランチャイズオーナーたちが、本部の横暴や搾取を批判して、中には裁判になった例もあることは、すでに報道などから知っている人も少なくない。
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 これについて、後から便乗して会社批判しただけなのに、自分が世論を動かしたと言っている人がいる。この話は、かつて彼が嘘の風説を流布したことにより訴えられた裁判にも出てきたことで、妄想虚言もいいかげんにしろと訴訟中で批判されていた。

 この男は、ちょうどそれら名誉毀損事件とこれに伴う暴力行為で複数の裁判となっている最中に、結婚斡旋所に入会した。
 この男の被害者である男性たちは、結婚していて家族がいる。そんな男たちに対して危害を加えるなどすることは家族にも被害が及ぶ。これが裁判の中でも指摘され、いい歳して独身であるだけなら個人の勝手だが、この被告の男はブラブラしていて他人の家庭を壊す行為に及んでいると問題にされたのだった。
 これがきっかけになったらしく、その裁判の最中に、この男は「婚活」の会社がやっている紹介所に入会したのだ。
 
 ところが、そこでこの男は様々な虚偽申告をして問題になった。
 まず職歴や収入など嘘ばかりだったうえ、精神疾患を抱えていることや、一方的な暴力行為により何度もの逮捕歴があることを、隠していたからだ。
 このことを、入会後に紹介された女性に知られて交際を断られたが、それで逆恨みし、女性の自宅に勝手に押しかけたり、女性の周囲の人たちに向けて彼女を中傷したり、ひどい嫌がらせをした。しかも、やめて欲しければ50万円よこせと要求した。女性は結婚相談所に泣きながら電話をかけて被害を訴え、そのあと転居せざるを得なかった。
 また、結婚相談所を経営する女性に対して性的な内容を含んだ非常識で嫌らしいメールを送り付けたうえ、ここでもまた虚偽の風説を流布して営業妨害したのだった。これに彼女が電話で抗議すると、彼は自分の行為だと認める発言をした。この録音は当方も聴いている。

 この男は当然ながら強制退会とされるが、すると彼は別の紹介所に入会しようとして、しかしすでに情報が業界で出回っていたため各地で拒絶されたのだった。
 こうした一連の女性に対するストーキングや周囲の人たちに対する嫌がらせのくりかえしのため、彼は警察のストーカー監視リストに掲載された。

 その後ネットでも口コミでも、この男は過去に自分の犯罪行為で被害に遭わせた人や会社に対して虚偽を流布し続けている。
 その中には、もうしませんと裁判で誓約したから賠償金ではなく和解金として減額で支払うことにより解決した事件もあるのだが、それすらも、しばらくしたら忘れたのか無視したのかで、また中傷誹謗や嫌がらせを執拗にくりかえし、まったく反省していない。

 このところ、菅野完とかとか広河隆一とか社会派ぶった女性の敵や、女性に対するTBS支局長の性的暴行の裁判ことが、社会的な問題となっている。
 なのに、暴力やストーキングを反省しない男を社会問題の追及や批判に起用しているニュースサイトがある。取材を受けた人によると、書いたものを提示されてはダメ出しを繰り返しているうちに原稿ができたそうで、ほとんど取材された側が書いた文になったそうだ。この男が書いたと言うものは、だいたいそうである。

 こうしたコンビニ店フランチャイズ問題の記事について、批判されているコンビニ本部は、記事を書いている者たちの中に問題の男がいることを認識している。
 この話が寄せられて来たとき、当方も既に情報を得ていると述べた。これは直接、本社のある人から聞いたことだった。会社としても当然に知っているが、しかし当社のほうから能動的に言うわけにはいかないとのこと。まあ当たり前のことである。
 そこで、言わせておけばいいと判断している部分があるようだ。批判や告発の記事を書いている者は他にいくらでもいて、質も良い。だから異常な男一人を潰しても意味がない。それなら批判しているのは異常な男であるということになればいい。そんな人物を起用している方も自らの信用を貶めることになる。そいつが批判すればするほど目立ち、他のまともな批判者たちが目立たなくなったり同一視されたりする。すると批判される会社にとって有利になるというわけだ。

 これに気づかないということだろうか、そのニュースサイトは。同じことを追及している人は他にいくらでもいるのに。




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by ruhiginoue | 2019-12-29 05:12 | 社会