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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

自分の喫煙姿を撮影投稿する人たちの人柄と商売

 「菅野完とか今一生とか自分の喫煙姿の写真をSNSに載せて見せる人は、煙草の健康被害や子供の受動喫煙または煙草税の問題に無神経である」
 「菅野完は喫煙している写真を小さい娘に撮影させたそうだが、受動喫煙させている自覚がない。ほかにも女性に性的暴行したりと人間性に難がある」
 「今一生は毒親を告発する本を出しているが、ただの商売で本気じゃないだろう。自分に子供がいないにしても、煙モウモウさせている自分と同じことをしている人の子供が、どれだけ苦しんで健康を害しているか想像できないのだから」
 こんな指摘をする人たちがいる。Twitterで拾った言葉だけれど、無神経どころか中には煙草の問題がちょっと話題に出るだけでキレたみたいになる人がいる。
 それだけ依存症は深刻なのだろう。


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 しかし単なるニコチン依存症ではない。
 ただのヘヴイースモーカーは、過剰反応などしない。過剰反応する人はストーカーと同じで、自分のことを加害者ではなく被害者だと思っている。だから「煙草を吸う権利だってある」とか「喫煙者が悪者にされている」などと荒唐無稽なことを叫ぶ。
 そんな妄想は捨てて現実を見るべきだ。煙草を吸わないと死ぬ特異体質なら少数派の権利だが、そんな人はいない。あくまで悪者にされているのは迷惑行為をする人である。
 なのに、自分が理不尽に拒絶されていると思い込むのは心の病である。
 その病が、たまたま煙草によって表に出ただけだから、こんな人は煙草を吸っていなくても他のことで被害妄想を起こすものだ。

 そんな心の病を抱えている人たちは、禁煙より精神衛生カウンセリングを受けるべきだ。
 これを菅野完という人は、性的暴行をしでかした後で受けたと言っていたことがあるけれど、その後で喫煙姿を小さい娘に撮影させて公開しているのだから、まだ治っていないのだろう。

 しかも、社会の問題として見過ごせないことがある。
 そもそも、煙草の害が社会的に問題となったのは、まず医療費の増大や火災の原因として深刻だからであるが、そこへ加えて、弱者が配慮される権利にも様々なものがあるれど、その中の一つとして体の弱い人や子供の「嫌煙権」「忌避権(避煙権)」が説かれたのだ。
 これに対して反発したうえ被害妄想も同然のようなことを言うのは「在日特権」とか「女性専用列車は男性差別」とか言うのと同じ危うさがある。

 やはり自分の喫煙姿を撮影してSNSに掲載していたしていた新宿ベルク店長は、もっと煙草を吸える場所を増やせと非常識な主張をしている。
 この店(人)は、表向きでは戦争反対を唱えて賛同する人たちを集客していたけれど、イラクの事であったように煙草税が戦費になっている現実に対しては、よくいる戦争反対でヘヴィースモーカーの人と同じく「恥ずかしいけれど自分は依存症なので抗議の禁煙は無理」と素直に言うかと思ったら大違い。
 なんと、禁煙さえすれば戦争がなくなると思うのは滑稽だから自分は付き合えないと公言していた。
 戦争に反対の人に対しては説明するまでもないことだが、デモさえすれば戦争がなくなると思う人はいないし、他のどんな抗議行動でも同じことだ。しかし何もしないでいては変わらないと思い行動する。
 それを無駄だとか無意味だとか言ってバカにして自分がやらない口実にするのは「冷笑系」の人である。「ゲンロンの東」なる人とかの態度である。これと新宿ベルク店長は同じだったのだ。
 まあ、この人もやはり商売の方便だったのだろう。

 ということで、自分の喫煙姿を撮影投稿している人たちは曲者である。今年までもそうだったが、続けて来年も、平和とか人権とか言う偽物たちを追及する所存である。



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by ruhiginoue | 2019-12-31 04:32