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井上靜に関するblog(網誌)です。下記の著書を読んでもらえたら嬉しく存じます。


by ruhiginoue

昔も今も過激派は女性差別主義者が主流

 前回、なぜ拉致事件で女性の被害者たちがいるのか、という話題をとりあげた。
 この事件で、女性に対する加害者である人たちを擁護する日本人たちがいて、これはかつての「学生運動世代」「過激派世代」だった老人たちで、彼らは加害者について「濡れ衣」だと問題にしているのではなく、被害者が女性であるから悪いとも何とも思っていないのだ、という話題だった。拉致事件の容疑者を庇う女性差別主義者の老人たち

 この世代の人たちについて、同世代で自らも左派とかリベラル派とかを自負する人が指摘していた。
 よく、付け焼刃で左翼用語を口にしているだけの、根は保守の人たちがいて、それだけでなく差別主義者であることが珍しくないのだ、と。

 やはり女性に対する加害者という問題で、ストーカーとして警察の監視を受けている男のことを、前に取り上げた。コンビニ問題を「追及」する女性の敵
 この男は他にも暴力事件を繰り返し起こして逮捕されるなどして、しかも反省しないで被害者を貶めるなど違法行為をくりかえしたから、一時は誰からも相手にされなくなった。
 ところが、それを知っていて後から付き合いはじめたうえ、犯罪について擁護までする人たちがいる。
 これが、やはり過激派または過激派だった人たちである。もっと世代は後なのだが、体質は全く同じである。暴力事件について平気でいるのは過激派だからということで解りやすいが、女性に対する加害行為についても何故か平気でいる。そんな卑劣なことする男とは付き合うべきでないと言われても庇い、批判する方が悪いとまで言っている。

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 よく言われることだが、女性が被害者だと軽く見たり、加害者に甘かったり、被害者を悪く言う者がいる。
 これは保守派で封建的な人たちに目立つが、同類が左翼のふりしていることも多い。昔からのことだが、今も相変わらずである。
 



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by ruhiginoue | 2020-01-25 04:43 | 社会