エービーロードとクリステル
2020年 02月 01日
かつて英語の授業中に、当てられて読んでいる人がabroadを「エービーロード」と言って気づかず、一瞬「なんだ?」という雰囲気になり、講師の先生が「プッ!」と噴き出したので続けて教室中が笑い出したことがあった。
今ではアプリになっているが、もともとは情報雑誌で、この当時、初めて海外旅行に行く人のための情報誌だとテレビで派手に宣伝していた。それでウッカリ言ってしまったらしい。
こんなことがあったのを思い出したのは、先日、知り合いの男性が政治の話をし始めたのはいいが、そこで気づかないで間違えたからだ。
ここで小泉進次郎の話題になり、週刊誌に色々と書かれているが「あれは良くないな」「二世・三世どころか四世なんて」と真面目に天下国家を論じながら、そこで彼は気づかずに「出来婚したシルビア=クリステル」と何度も言う。
「それは『エマニエル夫人』だよ」と指摘したうえで「懐かしすぎて、最近の若い人は知らないだろうから、とり違えているとは解らずに、この人は何を言っているのかと思われちゃうぞ」と注意したのだった。

よく、気づかないで言い間違えているから笑っていいか迷ったりするけれど、それより四世の方が、やはり問題だ。

by ruhiginoue
| 2020-02-01 05:12
| 映画





