大嘘プロパガンダ映画『Fukushima50』の派手な宣伝
2020年 03月 14日
嘘ばっかりのプロパガンダ映画と原作本が書店で大々的に宣伝されている。

原作の根幹である、現場の英知と勇気で被害が最小に食い止められた、というのが最大の嘘。
ほかにも、いろいろ突っ込まれているけれど。
まあ、作者が作者だから。
このブログの検索キーワードに、最近はこの映画のために、この作者の名が。これは前に拙書『朝日新聞~』で批判的に取り上げたことがあり、それをここで紹介したからだろう。
正義の味方の保安官ワイアットアープが、ならず者のクライトン一家と戦うのが西部劇だが、史実では悪徳保安官に善良な開拓民が迫害されていた。しかし裁判が偏向して罪に問わず、そのあと保安官はハリウッドに売り込み嘘の映画を作らせた。
「Fukushima50」も同じこと。
しかし、プロパガンダに金払って観る人は、どうしてか。この映画に関与している新聞各紙も政府の広報または業界の広告なのに、わざわざ金払っている人がいるから、それと同じか。


原作の根幹である、現場の英知と勇気で被害が最小に食い止められた、というのが最大の嘘。
ほかにも、いろいろ突っ込まれているけれど。
まあ、作者が作者だから。
このブログの検索キーワードに、最近はこの映画のために、この作者の名が。これは前に拙書『朝日新聞~』で批判的に取り上げたことがあり、それをここで紹介したからだろう。
正義の味方の保安官ワイアットアープが、ならず者のクライトン一家と戦うのが西部劇だが、史実では悪徳保安官に善良な開拓民が迫害されていた。しかし裁判が偏向して罪に問わず、そのあと保安官はハリウッドに売り込み嘘の映画を作らせた。
「Fukushima50」も同じこと。
しかし、プロパガンダに金払って観る人は、どうしてか。この映画に関与している新聞各紙も政府の広報または業界の広告なのに、わざわざ金払っている人がいるから、それと同じか。

by ruhiginoue
| 2020-03-14 05:10
| 映画





