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by ruhiginoue

共産党と山本と河村が一部で意見が合うわけ

 共産党が、れいわ新選組と一部の政策で合うから提携することがあるけれど、それなら名古屋の減税日本とも一部の意見が合うから議会で歩調を合わせたことがあった。
 これは要するに、他では全然違っても、庶民から税金を取りすぎだということでは一致しているのだ。

 だから問題なのは、なんで共産党が山本太郎もと議員や河村たかし市長らと一部で合うかではない。左寄り右寄りの双方がいる相手と共産党が合致している部分とは、理念や政策というより以前に、現実をどう認識しているかに関わってくる。
 つまり問題は、なんで立憲その他の政党が、庶民から税金をとることを正当化できるのか、ということである。

共産党と山本と河村が一部で意見が合うわけ_f0133526_17004901.jpg

 これはおそく、保守的でリベラルな人たちには、庶民がいかに質素で、そこから非情に税金を巻き上げられているか、という認識が無いからだろう。
 例えば、自民党が庶民から吸い上げて大企業に渡すことで、企業献金を受けたりマスコミを操作してもらったり、という工作をして、くっ付いている公明党はオコボレを細かくしてバラ撒き、これを同党独特の無知蒙昧な支持者が喜ぶ、という図式があるけれど、これを批判している野党と支持者でも、保守的でリベラルな方面は、しかし財源もなく福祉はできないと言う。
 そして、福祉は大切だと言ってはみせるが、税金をとられて生活苦から健康を壊してしまう人たちのことが理解できない。

 これは、克服しようと思っても無理というものだろう。安倍や麻生に庶民感覚を理解させるより難しいかもしれない。



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by ruhiginoue | 2020-03-25 04:57 | 政治 | Trackback | Comments(0)